律蔵 羯磨犍度 段落84
paṭhamaṁ bhikkhu yācitabbo, yācitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuṁ sudhammassa bhikkhuno anudūtaṁ dadeyya cittaṁ gahapatiṁ khamāpetuṁ. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuṁ sudhammassa bhikkhuno anudūtaṁ deti cittaṁ gahapatiṁ khamāpetuṁ. Yassāyasmato khamati itthannāmassa bhikkhuno sudhammassa bhikkhuno anudūtassa dānaṁ cittaṁ gahapatiṁ khamāpetuṁ, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dinno saṅghena itthannāmo bhikkhu sudhammassa bhikkhuno anudūto cittaṁ gahapatiṁ khamāpetuṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’ti.
まず比丘に願い出るべきである。願い出た後、有能にして堪能なる比丘が僧伽(サンガ)に告知すべきである——
「大徳(バンテ)よ、僧伽よ、わが言葉を聞かれよ。もし僧伽にとって時宜にかなえば、僧伽は某甲(いかなるなまえ)という比丘を、スダンマ比丘の使者として、シッタ居士(がはばてい)のもとへ赦しを乞いに遣わされるがよい。これが発議(ñatti、ナッティ)である。
大徳よ、僧伽よ、わが言葉を聞かれよ。僧伽は某甲という比丘を、スダンマ比丘の使者として、シッタ居士のもとへ赦しを乞いに遣わす。某甲という比丘がスダンマ比丘の使者としてシッタ居士のもとへ赦しを乞いに遣わされることを、大徳にして認容される方は黙していられよ。認容されない方は語られよ。
僧伽によって某甲という比丘が、スダンマ比丘の使者として、シッタ居士のもとへ赦しを乞いに遣わされた。僧伽はこれを認容した。ゆえに黙している。わたくしはかくのごとく保持する」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。