律蔵 羯磨犍度 段落73
Atha kho āyasmā sudhammo senāsanaṁ saṁsāmetvā pattacīvaramādāya yena sāvatthi tena pakkāmi. Anupubbena yena sāvatthi jetavanaṁ anāthapiṇḍikassa ārāmo yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho āyasmā sudhammo yañca attanā bhaṇitaṁ yañca cittena gahapatinā bhaṇitaṁ taṁ sabbaṁ bhagavato ārocesi. Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ, moghapurisa, ananulomikaṁ appatirūpaṁ assāmaṇakaṁ akappiyaṁ akaraṇīyaṁ. Kathañhi nāma tvaṁ, moghapurisa, cittaṁ gahapatiṁ saddhaṁ pasannaṁ dāyakaṁ kārakaṁ saṅghupaṭṭhākaṁ hīnena khuṁsessasi, hīnena vambhessasi? Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “tena hi, bhikkhave, saṅgho sudhammassa bhikkhuno paṭisāraṇīyakammaṁ karotu—
そのとき、尊者スダンマは臥坐処(がざしょ)を整え、鉢と衣を持ちて、サーヴァッティーへと旅立った。次第に歩みを進め、サーヴァッティーのジェータ林、アナータピンディカの園精舎へと至り、世尊のおられる所に近づいた。近づいてより、世尊を礼拝し、かたわらに座した。かたわらに座した尊者スダンマは、自らが語りしことと、チッタ居士が語りしこととを、そのすべてを世尊に申し上げた。
目覚めた方(ブッダ)なる世尊は、これを咎めて仰せられた。
「愚かな人(もがぷりさ)よ、それは相応しからぬこと、ふさわしからぬこと、似つかわしからぬこと、沙門の法にあらぬこと、許されぬこと、なすべからぬことである。愚かな人よ、汝はいかにして、信仰あり、浄信を持ち、施す者にして、事をなし、僧伽に仕えるチッタ居士を、低き言葉をもって侮り、低き言葉をもって蔑もうとしたのか。愚かな人よ、これは信なき者に信を生ぜしめる所以にもあらず……」
かくのごとく咎め終えて……法に関わる話をなしたる後、比丘たちに告げて仰せられた。
「されば、比丘たちよ、僧伽は比丘スダンマに対して、パティサーラニーヤカンマ(paṭisāraṇīyakamma)――すなわち陳謝の羯磨(かつま)を行ずべし。
導線タグ: 傲慢さ,他者への侮辱,謝罪,対人関係,反省,コミュニティの和解,言葉の暴力
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。