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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落71

“Bahumhi vata, bhante, ratane buddhavacane vijjamāne ayyena sudhammena yadeva kiñci bhāsitaṁ yadidaṁ tilasaṅguḷikāti. Bhūtapubbaṁ, bhante, dakkhiṇāpathakā vāṇijā puratthimaṁ janapadaṁ agamaṁsu vāṇijjāya. Te tato kukkuṭiṁ ānesuṁ. Atha kho sā, bhante, kukkuṭī kākena saddhiṁ saṁvāsaṁ kappesi. Sā potakaṁ janesi. Yadā kho so, bhante, kukkuṭapotako kākavassaṁ vassitukāmo hoti, kākakukkuṭīti vassati; yadā kukkuṭivassaṁ vassitukāmo hoti, kukkuṭikākāti vassati. Evameva kho, bhante, bahumhi ratane buddhavacane vijjamāne ayyena sudhammena yadeva kiñci bhāsitaṁ yadidaṁ tilasaṅguḷikā”ti. “Akkosasi maṁ tvaṁ, gahapati, paribhāsasi maṁ tvaṁ, gahapati. Eso te, gahapati, āvāso, pakkamissāmī”ti.
「尊者よ、仏の御言葉(buddhavacana)という尊き宝はかくも豊かに存するというに、スダンマ長老がおっしゃったことといえば、ただこの『胡麻菓子』とやらのことのみ。昔のことでございます、尊者よ。南方の商人たちが東の地方へ商いのために赴きました。彼らはそこから一羽の雌鶏を連れ帰りました。ところが尊者よ、その雌鶏は烏と交わって雛を産んだのでございます。さて尊者よ、その雛が烏の鳴き声で鳴こうとするときには『烏鶏(kākakukkuṭī)』と鳴き、鶏の鳴き声で鳴こうとするときには『鶏烏(kukkuṭakāka)』と鳴くのでございます。まさにそのように、尊者よ、仏の御言葉という尊き宝はかくも豊かに存するというに、スダンマ長老がおっしゃったことといえば、ただこの『胡麻菓子』とやらのことのみでございます。」 「居士(gahapati)よ、そなたは私を罵り、私を侮辱するのか。居士よ、ここはそなたの住処(āvāsa)である。私はここを去ろう。」
関連テーマ: 怒り 人間関係 智慧 自己
導線タグ: 批判,侮辱,言葉の暴力,対人トラブル,怒り,自尊心,コミュニケーション

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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