律蔵 羯磨犍度 段落69
“adhivāsentu me, bhante, therā svātanāya āgantukabhattan”ti. Adhivāsesuṁ kho therā bhikkhū tuṇhībhāvena. Atha kho citto gahapati therānaṁ bhikkhūnaṁ adhivāsanaṁ viditvā uṭṭhāyāsanā there bhikkhū abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā yenāyasmā sudhammo tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ sudhammaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “adhivāsetu me, bhante, ayyo sudhammo svātanāya bhattaṁ saddhiṁ therehī”ti. Atha kho āyasmā sudhammo— “pubbe khvāyaṁ citto gahapati yadā saṅghaṁ vā gaṇaṁ vā puggalaṁ vā nimantetukāmo na maṁ anapaloketvā saṅghaṁ vā gaṇaṁ vā puggalaṁ vā nimanteti; sodāni maṁ anapaloketvā there bhikkhū nimantesi; duṭṭhodānāyaṁ citto gahapati anapekkho virattarūpo mayī”ti cittaṁ gahapatiṁ etadavoca— “alaṁ, gahapati, nādhivāsemī”ti. Dutiyampi kho …pe…
「尊者方よ、長老の比丘たちよ、どうか明日の食事(来訪者への供養)をお受けくださいますよう」と〔チッタ長者は申し上げた〕。長老の比丘たちは沈黙によってこれを承諾した。
そこでチッタ長者は、長老の比丘たちが承諾したことを知り、座より立ち上がって長老の比丘たちに礼拝し、右繞(うにょう)して、スダンマ長老のもとへと近づいた。近づいてからスダンマ長老に礼拝し、傍らに立った。「尊者よ、スダンマ師よ、どうか長老の比丘たちとともに明日の食事をお受けくださいますよう」と〔申し上げた〕。
するとスダンマ長老は〔こう思った〕。「以前、このチッタ長者は、僧伽(さんが)であれ、集会であれ、個人であれ、招待しようとするときには、必ず私に断りを入れてから招待していた。ところが今、私に断りも入れずに長老の比丘たちを招待した。今やこのチッタ長者は私に対して悪意を抱き、顧みることなく、離れ去ろうとしている」と。
〔そのように思い〕、チッタ長者にこう言った。「よい、長者よ。私はお受けしない」と。
二度目にも……(以下同様)。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。