律蔵 羯磨犍度 段落66
‘ahaṁ, bhante, saṅghena pabbājanīyakammakato sammā vattāmi, lomaṁ pātemi, netthāraṁ vattāmi, pabbājanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbā. Tatiyampi yācitabbā. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu saṅghena pabbājanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, pabbājanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmassa bhikkhuno pabbājanīyakammaṁ paṭippassambheyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu saṅghena pabbājanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, pabbājanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati.
「大徳よ、私はかつて僧伽(サンガ)より追放羯磨(パッバージャニーヤカンマ)を受けた者でありますが、今や正しく行じ、従順となり、出罪の道を歩んでおります。かの追放羯磨の解除をお願い申し上げます」と。
このように二度目も願い出るべきである。三度目もまた願い出るべきである。
然る後、有能にして堪能なる比丘(びく)が、次のごとく僧伽に告知すべきである。
「大徳よ、僧伽よ、聞き給え。この某甲(それがし)なる比丘は、かつて僧伽より追放羯磨を受けたる者でありますが、今や正しく行じ、従順となり、出罪の道を歩んでおります。彼はかの追放羯磨の解除を願っております。もし僧伽に時節(じせつ)が至れば、僧伽は某甲なる比丘の追放羯磨を解除するでありましょう。これが白(こつ)であります。
大徳よ、僧伽よ、聞き給え。この某甲なる比丘は、かつて僧伽より追放羯磨を受けたる者でありますが、今や正しく行じ、従順となり、出罪の道を歩んでおります。彼はかの追放羯磨の解除を願っております。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。