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執着 vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落62

Pabbājanīyakamme aṭṭhārasavattaṁ niṭṭhitaṁ. Atha kho sāriputtamoggallānappamukho bhikkhusaṅgho kīṭāgiriṁ gantvā assajipunabbasukānaṁ bhikkhūnaṁ kīṭāgirismā pabbājanīyakammaṁ akāsi— na assajipunabbasukehi bhikkhūhi kīṭāgirismiṁ vatthabbanti. Te saṅghena pabbājanīyakammakatā na sammā vattanti, na lomaṁ pātenti, na netthāraṁ vattanti; na bhikkhū khamāpenti, akkosanti, paribhāsanti; chandagāmitā dosagāmitā mohagāmitā bhayagāmitā pāpenti; pakkamantipi, vibbhamantipi. Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma assajipunabbasukā bhikkhū saṅghena pabbājanīyakammakatā na sammā vattissanti, na lomaṁ pātessanti, na netthāraṁ vattissanti; Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ.
追放羯磨(はらいかつま)の十八事項、これにて終わる。 さて、舎利弗(サーリプッタ)と目連(モッガッラーナ)を上首とする比丘僧伽は、キーターギリに赴き、アッサジとプナッバスカの比丘たちに対して、キーターギリよりの追放羯磨を行じた。すなわち、「アッサジとプナッバスカの比丘たちは、キーターギリに住すべからず」と。 しかるに彼らは、僧伽によって追放羯磨を行じられたるのちも、正しく振る舞わず、従順に身を低めず、解放への道を歩もうとせず、比丘たちに許しを請わず、罵り、誹謗し、欲に従い、怒りに従い、迷いに従い、恐れに従って行動した。さらには、みずから立ち去る者もあり、還俗する者もあった。 少欲なる比丘たち……(乃至)……かの比丘たちは憤り、そしりて言った。 「いかなることぞ、アッサジとプナッバスカの比丘たちは、僧伽によって追放羯磨を行じられながら、正しく振る舞わず、従順に身を低めず、解放への道を歩もうとせぬとは」 そこで彼ら比丘たちは、この事の次第を世尊に申し上げた。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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