律蔵 羯磨犍度 段落43
suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ seyyasako bhikkhu saṅghena niyassakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, niyassassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Saṅgho seyyasakassa bhikkhuno niyassakammaṁ paṭippassambheti. Yassāyasmato khamati seyyasakassa bhikkhuno niyassassa kammassa paṭippassaddhi, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Paṭippassaddhaṁ saṅghena seyyasakassa bhikkhuno niyassakammaṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Niyassakammaṁ niṭṭhitaṁ dutiyaṁ. 3. Pabbājanīyakamma Tena kho pana samayena assajipunabbasukā nāma kīṭāgirismiṁ āvāsikā honti alajjino pāpabhikkhū.
「大徳方よ、僧伽(サンガ)はわが申し上げることをお聴きください。このセッヤサカ比丘は、僧伽によって依止羯磨(ニヤッサカンマ)を課せられた者でありますが、今や正しく行住し、羽毛を落とし(謙虚に自らを律し)、道を歩み、依止羯磨の解除を願い求めております。僧伽はセッヤサカ比丘の依止羯磨を解除いたします。セッヤサカ比丘の依止羯磨の解除を是とされる尊者方は沈黙されますよう。是としない方はお言葉を述べられますよう。セッヤサカ比丘の依止羯磨は僧伽によって解除されました。僧伽はこれを是としております。それゆえに沈黙あり。かくのごとくわれはこれを保持します」と。
依止羯磨(ニヤッサカンマ)、第二、終わる。
三、追放羯磨(パッバージャニーヤカンマ)
さてそのころ、アッサジとプナッバスカとよばれる比丘たちが、キータギリにおいて住持(āvāsika)として在住しておりました。彼らは恥なき(alajjī)悪しき比丘どもでありました。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。