律蔵 羯磨犍度 段落17
Yāya āpattiyā saṅghena tajjanīyakammaṁ kataṁ hoti sā āpatti na āpajjitabbā, aññā vā tādisikā, tato vā pāpiṭṭhatarā; kammaṁ na garahitabbaṁ, kammikā na garahitabbā. Na pakatattassa bhikkhuno uposatho ṭhapetabbo, na pavāraṇā ṭhapetabbā, na savacanīyaṁ kātabbaṁ, na anuvādo paṭṭhapetabbo, na okāso kāretabbo,
僧伽(サンガ)によって許責羯磨(たじじゃにーやかんま)が行われたその罪(āpatti)を、ふたたび犯してはならない。また、それと同種の罪も、あるいはそれよりも重い罪も、犯してはならない。その羯磨(かんま)を批判してはならない。羯磨に関わった比丘たちを批判してはならない。清浄な比丘の布薩(うぽさた)を妨げてはならない。自恣(pavāraṇā)を妨げてはならない。教誡(savacanīya)を行ってはならない。告発(anuvāda)を申し立ててはならない。発言の機会(okāsa)を求めてはならない。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。