律蔵 羯磨犍度 段落12
Sammukhā kataṁ hoti, paṭipucchā kataṁ hoti, paṭiññāya kataṁ hoti— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgataṁ tajjanīyakammaṁ dhammakammañca hoti, vinayakammañca, suvūpasantañca. Āpattiyā kataṁ hoti, desanāgāminiyā āpattiyā kataṁ hoti, adesitāya āpattiyā kataṁ hoti— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgataṁ tajjanīyakammaṁ dhammakammañca hoti, vinayakammañca, suvūpasantañca. Codetvā kataṁ hoti, sāretvā kataṁ hoti, āpattiṁ āropetvā kataṁ hoti— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgataṁ tajjanīyakammaṁ dhammakammañca hoti, vinayakammañca, suvūpasantañca. Sammukhā kataṁ hoti, dhammena kataṁ hoti, samaggena kataṁ hoti— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgataṁ tajjanīyakammaṁ dhammakammañca hoti, vinayakammañca, suvūpasantañca. Paṭipucchā kataṁ hoti, dhammena kataṁ hoti, samaggena kataṁ hoti— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgataṁ tajjanīyakammaṁ dhammakammañca hoti, vinayakammañca, suvūpasantañca.
現前(げんぜん)においてなされ、問い返しを経てなされ、自認によってなされている――比丘たちよ、さらにまた他の三つの要素を具えた呵責羯磨(かしゃくかつま)もまた、法に適い、律に適い、善く鎮まったものとなる。罪(āpatti)に基づいてなされ、懺悔(desanā)に至るべき罪に基づいてなされ、いまだ懺悔されていない罪に基づいてなされている――比丘たちよ、さらにまた他の三つの要素を具えた呵責羯磨もまた、法に適い、律に適い、善く鎮まったものとなる。責め問いてなされ、思い起こさせてなされ、罪を突き付けてなされている――比丘たちよ、さらにまた他の三つの要素を具えた呵責羯磨もまた、法に適い、律に適い、善く鎮まったものとなる。現前においてなされ、法(dhamma)に則りてなされ、和合(samagga)のもとになされている――比丘たちよ、さらにまた他の三つの要素を具えた呵責羯磨もまた、法に適い、律に適い、善く鎮まったものとなる。問い返しを経てなされ、法に則りてなされ、和合のもとになされている――比丘たちよ、さらにまた他の三つの要素を具えた呵責羯磨もまた、法に適い、律に適い、善く鎮まったものとなる。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。