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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落4

Ime paṇḍukalohitakā bhikkhū attanā bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā, yepi caññe bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā te upasaṅkamitvā evaṁ vadanti— “mā kho tumhe, āyasmanto, eso ajesi. Balavābalavaṁ paṭimantetha. Tumhe tena paṇḍitatarā ca byattatarā ca bahussutatarā ca alamattatarā ca. Mā cassa bhāyittha. Mayampi tumhākaṁ pakkhā bhavissāmā”ti. Tena anuppannāni ceva bhaṇḍanāni uppajjanti, uppannāni ca bhaṇḍanāni bhiyyobhāvāya vepullāya saṁvattanti. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho paṇḍukalohitakānaṁ bhikkhūnaṁ tajjanīyakammaṁ kareyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho.
これらの黄色み赤みを帯びた(パンドゥカローヒタカ)比丘たちは、みずから諍い(バンダナ)を起こし、口論(カラハ)を起こし、論争(ヴィヴァーダ)を起こし、雑言(バッサ)を吐き、僧伽(サンガ)のなかに諍事(アディカラナ)を生じさせる者どもである。そればかりか、他に諍いを起こし、口論を起こし、論争を起こし、雑言を吐き、僧伽のなかに諍事を生じさせようとする比丘たちのもとへ赴いては、こう語りかける——「尊者がたよ、この件をそのまま手放してはなりませぬ。強さに応じて強さをもって対抗なさるがよい。あなたがたは彼らよりも智慧深く、明敏であり、多聞にして、自足した者たちである。何ゆえそれを恐れることがあろうか。われわれもまたあなたがたの側に立つであろう」と。このことによって、いまだ生じていない諍いはあらたに生じ、すでに生じた諍いはさらに増大し、広がりゆくことになるのである。 もし僧伽(サンガ)にとって適切な時であるならば、僧伽はパンドゥカローヒタカなる比丘たちに対して呵責羯磨(タッジャニーヤカンマ)を行ずるがよい。これが動議(ナッティ)である。 大徳(バンテ)がたよ、僧伽はわが言葉を聞かれよ。
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導線タグ: 比較,自信,食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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