律蔵 羯磨犍度 段落2
Mā cassa bhāyittha. Mayampi tumhākaṁ pakkhā bhavissāmā”ti. Tena anuppannāni ceva bhaṇḍanāni uppajjanti uppannāni ca bhaṇḍanāni bhiyyobhāvāya vepullāya saṁvattanti. Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma paṇḍukalohitakā bhikkhū attanā bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā, yepi caññe bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā te upasaṅkamitvā evaṁ vakkhanti— Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe bhikkhusaṅghaṁ sannipātāpetvā bhikkhū paṭipucchi— “saccaṁ kira, bhikkhave, paṇḍukalohitakā bhikkhū attanā bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā, yepi caññe bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā te upasaṅkamitvā evaṁ vadanti— “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā—
「汝らよ、恐れるなかれ。我々もまた汝らの味方となろう」と。
これによって、いまだ生じていなかった諍い(bhaṇḍana)はあらたに生じ、すでに生じていた諍いはさらに増大し、広がることとなった。
少欲(appiccha)なる……(中略)……かの比丘たちは、嘆き、憤り、そしりていった——「いかなることぞ、パンドゥカとロヒタカの比丘たちは、みずから諍いを起こし、口論を起こし、論争を起こし、雑言を弄し、僧伽(saṅgha)のなかに諍論(adhikaraṇa)を起こしながら、他にも諍いを起こし、口論を起こし、論争を起こし、雑言を弄し、僧伽のなかに諍論を起こすような比丘たちのもとに赴いては、かくのごとく言うとは——」と。
そこで、かの比丘たちは世尊にこのことを申し上げた。
そこで世尊は、この因縁、この出来事において、比丘の僧伽を集め、比丘たちに問いただされた——「比丘たちよ、まことにパンドゥカとロヒタカの比丘たちは、みずから諍いを起こし、口論を起こし、論争を起こし、雑言を弄し、僧伽のなかに諍論を起こしながら、他にも諍いを起こし、口論を起こし、論争を起こし、雑言を弄し、僧伽のなかに諍論を起こすような比丘たちのもとに赴いては、かくのごとく言うと——これは真実のことであるか」と。
「世尊よ、真実にございます」と。
覚者にして世尊は、これを訶責(vigaraha)されて——
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。