律蔵 羯磨犍度 段落1
Theravāda Vinayapiṭaka Cūḷavagga 11. Kammakkhandhaka 1. Tajjanīyakamma Namo tassa Bhagavato Arahato Sammāsambuddhassa. Tena samayena buddho bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena paṇḍukalohitakā bhikkhū attanā bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā, yepi caññe bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā te upasaṅkamitvā evaṁ vadanti— “mā kho tumhe, āyasmanto, eso ajesi. Balavābalavaṁ paṭimantetha. Tumhe tena paṇḍitatarā ca byattatarā ca bahussutatarā ca alamattatarā ca.
帰命したてまつる、かの世尊・応供・正等覚者に。
そのとき、目ざめたる者(ブッダ)・世尊は、サーヴァッティーのジェータ林、アナータピンディカの園に住しておられた。
さてそのころ、パンドゥカとロヒタカの二比丘は、みずから争論を起こし、口論を起こし、論議を起こし、多弁をほしいままにし、僧伽(サンガ)のうちに諍事(アディカラナ)を引き起こす者どもであった。そればかりか、他にも争論を起こし、口論を起こし、論議を起こし、多弁をほしいままにし、僧伽のうちに諍事を引き起こすような比丘があれば、かれらのもとに近づいて、こう語るのであった。
「尊者がたよ、その問題をこちらに向けてはなりません。強い者・弱い者それぞれに相談なさい。あなたがたの方が、かれよりも智慧(パンニャー)があり、熟達しており、多く聞き知り、十分に自立している者どもである」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。