律蔵 コーサンビー犍度 段落58
Āpattiyā hoti yathā ca vuṭṭhiti; Ete vibhaṅgā ubhayassa svāgatā, Āpatti vuṭṭhānapadassa kovido. Nissāraṇaṁ gacchati yāni cācaraṁ, Nissārito hoti yathā ca vattanā; Osāraṇaṁ taṁvusitassa jantuno, Etampi jānāti vibhaṅgakovido. Sagāravo vuḍḍhataresu bhikkhusu, Navesu theresu ca majjhimesu ca; Mahājanassatthacarodha paṇḍito,
罪(āpatti)のいかなるものかを知り、またいかにして罪より出づるかをも知る。
これらの分別(vibhaṅga)は、両者にとってよく来たれるものなり。
罪より出づる道に巧みなる者は、
摈出(nissāraṇa)へと赴くべき行いを知り、
摈出されたる者のいかにあるべきかをも知る。
また梵行を全うせし者の僧団への再入(osāraṇa)をも、
この分別に通達せる者はよく知るのである。
比丘たちの中にて、年長の者を敬い、
新参の者に対しても、長老(thera)に対しても、中輩(majjhima)に対しても、
等しく礼敬(sagārava)を保ちて、
大衆の利益のために行動する者こそ、
まことに智者(paṇḍita)と呼ぶにふさわしい。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。