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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 コーサンビー犍度 段落53

Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yasmiṁ vatthusmiṁ ahosi saṅghassa bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇaṁ, so eso bhikkhu āpanno ca ukkhitto ca passi ca osārito ca. Saṅgho tassa vatthussa vūpasamāya saṅghasāmaggiṁ karoti. Yassāyasmato khamati tassa vatthussa vūpasamāya saṅghasāmaggiyā karaṇaṁ, so tuṇhassa, yassa nakkhamati so bhāseyya. Katā saṅghena tassa vatthussa vūpasamāya saṅghasāmaggī. Nihato saṅghabhedo, nihatā saṅgharāji, nihataṁ saṅghavavatthānaṁ, nihataṁ saṅghanānākaraṇaṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’ti. Tāvadeva uposatho kātabbo, pātimokkhaṁ uddisitabban”ti. 9. Upālisaṅghasāmaggīpucchā Atha kho āyasmā upāli yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi.
「大徳よ、僧伽(サンガ)は我が言葉を聴かれよ。かの事件において、僧伽に諍い・口論・争論・論争・僧伽の分裂(サンガベーダ)・僧伽の亀裂(サンガラージ)・僧伽の分離(サンガヴァヴァッターナ)・僧伽の分断(サンガナーナーカラナ)が生じた。かの比丘は罪を犯し、かつ擯出(うっきっと)せられ、かつ見て、かつ復帰(おさーりと)せられた者である。僧伽はかの事件を和解せしめるために、僧伽の和合(サンガサーマッギー)を行う。かの事件を和解せしめるための僧伽の和合の実行を承認される具寿(ごしょ)は黙然たるべく、承認されない者は発言すべし。 僧伽によりて、かの事件を和解せしめるための僧伽の和合は成就せられた。僧伽の分裂は除かれ、僧伽の亀裂は除かれ、僧伽の分離は除かれ、僧伽の分断は除かれた。僧伽はこれを承認す、ゆえに黙然たり。かくの如く我はこれを保持す」と。 直ちに布薩(うぽさた)を行い、波羅提木叉(はーてぃもっか)を誦出すべし、と。 九 ウパーリによる僧伽和合についての問い さて、具寿ウパーリは世尊のもとに赴き、世尊を礼拝して、一方に座した。
関連テーマ: 智慧 人間関係 慈悲
導線タグ: 仲直り,和解,対立,争い,組織の分裂,許し,コミュニティの統一
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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