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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 コーサンビー犍度 段落52

Kathaṁ nu kho, bhante, paṭipajjitabban”ti? “Yato ca kho so, bhikkhave, bhikkhu āpanno ca ukkhitto ca passi ca osārito ca, tena hi, bhikkhave, saṅgho tassa vatthussa vūpasamāya saṅghasāmaggiṁ karotu. Evañca pana, bhikkhave, kātabbā. Sabbeheva ekajjhaṁ sannipatitabbaṁ gilānehi ca agilānehi ca. Na kehici chando dātabbo. Sannipatitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yasmiṁ vatthusmiṁ ahosi saṅghassa bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇaṁ, so eso bhikkhu āpanno ca ukkhitto ca passi ca osārito ca. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho tassa vatthussa vūpasamāya saṅghasāmaggiṁ kareyya. Esā ñatti.
「では、尊者よ、いかに行ずべきでありましょうか」と。「比丘たちよ、その比丘が罪を犯し(āpanna)、かつ摒出(ukkhitta)され、かつ見解を抱き(passi)、かつ連れ戻された(osārita)ならば、比丘たちよ、それゆえ、僧伽(saṅgha)はその事案の鎮静のために僧伽和合(saṅghasāmaggī)を行ずべし。比丘たちよ、かくのごとく行ずべきである。病める者も病まざる者も、すべて一堂に集うべし。誰によっても欲(chanda)が委ねられてはならない。集いたる後、有能にして堪能なる比丘によって、僧伽に白(ñāpeti)すべし。——『尊者よ、僧伽はわが言葉を聞かれよ。いかなる事案において、僧伽に諍い(bhaṇḍana)・口論(kalaha)・論争(viggaha)・闘諍(vivāda)・僧伽破壊(saṅghabheda)・僧伽亀裂(saṅgharāji)・僧伽離脱(saṅghavavatthāna)・僧伽分裂(saṅghanānākaraṇa)が生じたりや、その比丘は罪を犯し、摒出され、見解を抱き、かつ連れ戻されたり。もし僧伽に時宜が熟しておれば、僧伽はその事案の鎮静のために僧伽和合を行ずべし。これが白羯磨(ñatti)なり。
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 争い,仲直り,和解,コミュニティ,対立解消,集団の統一,許し
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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