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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 コーサンビー犍度 段落46

Atha kho āyasmā rāhulo yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Kathāhaṁ, bhante, tesu bhikkhūsu paṭipajjāmī”ti? “Tena hi tvaṁ, rāhula, yathā dhammo tathā tiṭṭhāhī”ti. “Kathāhaṁ, bhante, jāneyyaṁ dhammaṁ vā adhammaṁ vā”ti? “Aṭṭhārasahi kho, rāhula, vatthūhi adhammavādī jānitabbo. Aṭṭhārasahi ca kho, rāhula, vatthūhi dhammavādī jānitabbo. Assosi kho mahāpajāpati gotamī— “te kira kosambakā bhikkhū bhaṇḍanakārakā kalahakārakā vivādakārakā bhassakārakā saṅghe adhikaraṇakārakā sāvatthiṁ āgacchantī”ti. Atha kho mahāpajāpati gotamī yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. Kathāhaṁ, bhante, tesu bhikkhūsu paṭipajjāmī”ti?
そのとき、尊者ラーフラは世尊のもとに近づいた。近づいてから、世尊を礼拝して、かたわらに坐った。〔そして申し上げた。〕「尊師よ、わたくしはかの比丘たちに対して、いかに振る舞うべきでありましょうか」と。「ならばラーフラよ、汝は法(ダンマ)のあるがままに従って立つがよい」と〔世尊は言われた〕。「尊師よ、わたくしはいかにして法(ダンマ)と非法(アダンマ)とを知ることができましょうか」と。「ラーフラよ、十八の事柄によって非法を説く者(アダンマヴァーディー)は知られるべきである。またラーフラよ、十八の事柄によって法を説く者(ダンマヴァーディー)は知られるべきである」と。 さて、マハーパジャーパティー・ゴータミーは聞いた――「かのコーサンビーの比丘たちが、争いを起こし、諍いを起こし、論争を起こし、口論を起こし、僧伽(サンガ)において紛争(アディカラナ)を起こす者どもとして、サーヴァッティーへやって来るという」と。そこでマハーパジャーパティー・ゴータミーは、世尊のもとに近づいた。近づいてから、世尊を礼拝して、かたわらに立った。〔そして申し上げた。〕「尊師よ、わたくしはかの比丘たちに対して、いかに振る舞うべきでありましょうか」と。
関連テーマ: 智慧 人間関係 苦しみ
導線タグ: 対立,仲裁,教えに従う,判断基準,僧侶間の争い,正しい行動,指針
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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