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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 コーサンビー犍度 段落34

“māvuso dāyapāla, bhagavantaṁ vāresi. Satthā no bhagavā anuppatto”ti. Atha kho āyasmā anuruddho yenāyasmā ca nandiyo āyasmā ca kimilo tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantañca nandiyaṁ āyasmantañca kimilaṁ etadavoca— “abhikkamathāyasmanto abhikkamathāyasmanto, satthā no bhagavā anuppatto”ti. Atha kho āyasmā ca anuruddho āyasmā ca nandiyo āyasmā ca kimilo bhagavantaṁ paccuggantvā eko bhagavato pattacīvaraṁ paṭiggahesi, eko āsanaṁ paññapesi, eko pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipi. Nisīdi bhagavā paññatte āsane, nisajja kho bhagavā pāde pakkhālesi. Tepi kho āyasmanto bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho āyasmantaṁ anuruddhaṁ bhagavā etadavoca— “kacci vo, anuruddhā, khamanīyaṁ, kacci yāpanīyaṁ; kacci piṇḍakena na kilamathā”ti?
「友よ、園丁よ、世尊を遮ってはなりません。われらの師、世尊がお越しになられました。」 そこで、尊者アヌルッダは、尊者ナンディヤおよび尊者キミラのもとへ近づき、近づいてから、尊者ナンディヤと尊者キミラにこのように告げた。 「尊者たちよ、前へ出られよ、前へ出られよ。われらの師、世尊がお越しになられました。」 そこで、尊者アヌルッダ、尊者ナンディヤ、尊者キミラの三人は、世尊をお迎えに出た。一人は世尊の鉢と衣をお受けし、一人は座をととのえ、一人は足洗いの水と足台と足拭きを傍らに置いた。世尊はととのえられた座にお就きになった。座につかれてから、世尊は足をお洗いになった。かの尊者たちもまた、世尊を礼拝して、かたわらに座した。 かたわらに座した尊者アヌルッダに、世尊はこのように仰せられた。 「アヌルッダたちよ、つつがなきか、過ごし得ておるか、托鉢(ピンダカ)に苦労はないか。」
関連テーマ: teaching
導線タグ: 食事,罪悪感

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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