律蔵 コーサンビー犍度 段落33
“Khamanīyaṁ, bhagavā, yāpanīyaṁ, bhagavā; na cāhaṁ, bhante, piṇḍakena kilamāmī”ti. Atha kho bhagavā āyasmantaṁ bhaguṁ dhammiyā kathāya sandassetvā samādapetvā samuttejetvā sampahaṁsetvā uṭṭhāyāsanā yena pācīnavaṁsadāyo tenupasaṅkami. 4. Pācīnavaṁsadāyagamanakathā Tena kho pana samayena āyasmā ca anuruddho āyasmā ca nandiyo āyasmā ca kimilo pācīnavaṁsadāye viharanti. Addasā kho dāyapālo bhagavantaṁ dūratova āgacchantaṁ, disvāna bhagavantaṁ etadavoca— “mā, samaṇa, etaṁ dāyaṁ pāvisi. Santettha tayo kulaputtā attakāmarūpā viharanti. Mā tesaṁ aphāsumakāsī”ti. Assosi kho āyasmā anuruddho dāyapālassa bhagavatā saddhiṁ mantayamānassa, sutvāna dāyapālaṁ etadavoca—
「世尊よ、お体の具合はいかがでしょうか。お過ごしはいかがでしょうか。托鉢(ピンダカ)にてお疲れになってはおられませんでしょうか。」
さて、世尊はアーユスマン・バグに法(ダンマ)にかなう語りをもって開示し、奮い立たせ、励まし、喜ばせてから、座より立ち上がられ、パーチーナヴァンサ園のある方へと向かわれた。
四 パーチーナヴァンサ園への赴きについての語り
そのときアーユスマン・アヌルッダと、アーユスマン・ナンディヤと、アーユスマン・キミラとは、パーチーナヴァンサ園に住しておられた。
園の番人は、世尊がはるか遠くよりおいでになるのを見て、世尊にこのように申し上げた。
「沙門(サマナ)よ、この園にはお入りにならないでください。この園には三人の良家の子息が、自らの意のままに住しております。どうか彼らにご不便をおかけにならないようにしてください。」
アーユスマン・アヌルッダは、園の番人が世尊と言葉を交わしているのを聞かれ、聞いてから園の番人にこのように言われた。
導線タグ: 食事,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。