律蔵 コーサンビー犍度 段落32
Appossukko mātaṅgaraññeva nāgo”ti. 3. Bālakaloṇakagamanakathā Atha kho bhagavā saṅghamajjhe ṭhitakova imā gāthāyo bhāsitvā yena bālakaloṇakagāmo tenupasaṅkami. Tena kho pana samayena āyasmā bhagu bālakaloṇakagāme viharati. Addasā kho āyasmā bhagu bhagavantaṁ dūratova āgacchantaṁ, disvāna āsanaṁ paññapesi, pādodakaṁ pādapīṭhaṁ pādakathalikaṁ upanikkhipi, paccuggantvā pattacīvaraṁ paṭiggahesi. Nisīdi bhagavā paññatte āsane, nisajja kho bhagavā pāde pakkhālesi. Āyasmāpi kho bhagu bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinnaṁ kho āyasmantaṁ bhaguṁ bhagavā etadavoca— “kacci, bhikkhu, khamanīyaṁ; kacci yāpanīyaṁ, kacci piṇḍakena na kilamasī”ti?
「象が森の中に独り住まうように、わたしは何の煩いもなく住もう」と。
さて、世尊は僧団の中に立ったまま、この偈を説き終えると、バーラカロ-ナカ村(Bālakaloṇakagāma)へと向かって歩まれた。
そのころ、尊者バグ(Bhagu)はバーラカローナカ村に住んでいた。尊者バグは、世尊がはるか遠くからお越しになるのを見て、座席を設け、足を洗う水と足台と足拭きを用意し、みずから出迎えて鉢と衣(えころも)をお受けした。世尊は設けられた座にお着きになり、着座されると足を洗われた。尊者バグもまた世尊を礼拝して、かたわらに坐した。かたわらに坐した尊者バグに、世尊はこのように仰せられた。
「比丘よ、身体は耐えられるか。暮らしは続けられるか。托鉢(piṇḍakena)に苦労はないか」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。