律蔵 コーサンビー犍度 段落18
Atha kho, bhikkhave, dīghāvu kumāro araññaṁ gantvā yāvadatthaṁ kanditvā roditvā khappaṁ puñchitvā bārāṇasiṁ pavisitvā antepurassa sāmantā hatthisālaṁ gantvā hatthācariyaṁ etadavoca— ‘icchāmahaṁ, ācariya, sippaṁ sikkhitun’ti. ‘Tena hi, bhaṇe māṇavaka, sikkhassū’ti. Atha kho, bhikkhave, dīghāvu kumāro rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya hatthisālāyaṁ mañjunā sarena gāyi, vīṇañca vādesi. Assosi kho, bhikkhave, brahmadatto kāsirājā rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya hatthisālāyaṁ mañjunā sarena gītaṁ vīṇañca vāditaṁ, sutvāna manusse pucchi— ‘Amukassa, deva, hatthācariyassa antevāsī māṇavako rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya hatthisālāyaṁ mañjunā sarena gāyi, vīṇañca vādesī’ti. ‘Tena hi, bhaṇe, taṁ māṇavakaṁ ānethā’ti. ‘Evaṁ, devā’ti kho, bhikkhave, te manussā brahmadattassa kāsirañño paṭissutvā dīghāvuṁ kumāraṁ ānesuṁ. ‘Tvaṁ, bhaṇe māṇavaka, rattiyā paccūsasamayaṁ paccuṭṭhāya hatthisālāyaṁ mañjunā sarena gāyi, vīṇañca vādesī’ti? ‘Evaṁ, devā’ti.
比丘たちよ、そのときディーガーユ王子は森に赴き、思う存分泣き叫んで泣き濡れ、すみやかに涙を拭い、バーラーナシーに入城した。王宮の近くにある象舎に至り、象の調教師にこう申し出た。
「師よ、私はぜひともこの技術を学びとうございます。」
「それならば、若者よ、学びなさい。」
比丘たちよ、ディーガーユ王子は夜の夜明け前の時刻に起き出て、象舎において美しい声で歌い、また琴(ヴィーナー)を奏でた。比丘たちよ、カーシーの王ブラフマダッタは、夜の夜明け前の時刻に起き出て、象舎において美しい声で歌われ琴の奏でられるのを聞き、聞き終えて人々に尋ねた。
「某の象の調教師の弟子である若者が、夜の夜明け前の時刻に起き出て、象舎において美しい声で歌い、琴を奏でているのでございます、王よ。」
「それならば、その若者をここへ連れてまいれ。」
「かしこまりました、王よ。」
比丘たちよ、その人々はカーシーの王ブラフマダッタの言葉を承り、ディーガーユ王子を連れてきた。
「若者よ、そなたは夜の夜明け前の時刻に起き出て、象舎において美しい声で歌い、琴を奏でていたのか。」
「さようでございます、王よ。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。