律蔵 コーサンビー犍度 段落8
Na mayā saddhiṁ yathāvuḍḍhaṁ abhivādanaṁ paccuṭṭhānaṁ añjalikammaṁ sāmīcikammaṁ karissanti, vinā mayā yathāvuḍḍhaṁ abhivādanaṁ paccuṭṭhānaṁ añjalikammaṁ sāmīcikammaṁ karissanti, bhavissati saṅghassa tatonidānaṁ bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇan’ti, bhedagarukena, bhikkhave, bhikkhunā paresampi saddhāya āpatti desetabbā”ti. Atha kho bhagavā ukkhittānuvattakānaṁ bhikkhūnaṁ etamatthaṁ bhāsitvā uṭṭhāyāsanā pakkāmi. Tena kho pana samayena ukkhittānuvattakā bhikkhū tattheva antosīmāya uposathaṁ karonti, saṅghakammaṁ karonti. Ukkhepakā pana bhikkhū nissīmaṁ gantvā uposathaṁ karonti, saṅghakammaṁ karonti. Atha kho aññataro ukkhepako bhikkhu yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho so bhikkhu bhagavantaṁ etadavoca— “Te ce, bhikkhu, ukkhittānuvattakā bhikkhū tattheva antosīmāya uposathaṁ karissanti, saṅghakammaṁ karissanti, yathā mayā ñatti ca anussāvanā ca paññattā, tesaṁ tāni kammāni dhammikāni kammāni bhavissanti akuppāni ṭhānārahāni. Tumhe ce, bhikkhu, ukkhepakā bhikkhū tattheva antosīmāya uposathaṁ karissatha, saṅghakammaṁ karissatha, yathā mayā ñatti ca anussāvanā ca paññattā, tumhākampi tāni kammāni dhammikāni kammāni bhavissanti akuppāni ṭhānārahāni. Nānāsaṁvāsakā ete bhikkhū tumhehi, tumhe ca tehi nānāsaṁvāsakā.
「彼らは私とともに年功序列にしたがって礼拝し、起立し、合掌し、礼儀にかなった行ないをなすことはないであろう。私なくして年功序列にしたがって礼拝し、起立し、合掌し、礼儀にかなった行ないをなすであろう。そのことを縁として僧伽に諍い・口論・対立・論争・僧伽の分裂・僧伽の亀裂・僧伽の分断・僧伽の分派が生ずるであろう」と——比丘たちよ、分裂を重んずる(ベーダガル)心をいだく比丘は、他の者たちの同意を得てもなお、その罪(āpatti)を告白せねばならない」と。
かくして世尊は、摈出者(ukkhitta)に随従する比丘たちにこの事柄を説かれたのち、座より立ち上がって立ち去られた。
さてそのとき、摈出者に随従する比丘たちは、その場、結界(sīmā)の内において布薩(uposatha)を行ない、僧伽の羯磨(saṅghakamma)を行なっていた。一方、摈出を決した比丘たちは、結界の外に出て布薩を行ない、僧伽の羯磨を行なっていた。
そこで、摈出を決したある一人の比丘が世尊のもとに参り、世尊を礼拝して一方に坐した。一方に坐したその比丘は、世尊にこのように申し上げた——
「世尊よ、もしあの摈出者に随従する比丘たちが、その場、結界の内において布薩を行ない、僧伽の羯磨を行なうならば、世尊によって定められた告知(ñatti)と告知の繰り返し(anussāvanā)のとおりに行なわれるかぎり、彼らのその羯磨は法にかなった(dhammika)羯磨として、揺るぎなく、効力を有するものとなりましょう。また、もしわれわれ摈出を決した比丘たちが、その場、結界の内において布薩を行ない、僧伽の羯磨を行なうならば、世尊によって定められた告知と告知の繰り返しのとおりに行なわれるかぎり、われわれのその羯磨もまた、法にかなった羯磨として、揺るぎなく、効力を有するものとなりましょう。彼らの比丘たちとあなた方とは別住(nānāsaṁvā
導線タグ: 僧侶の対立,集団の分裂,規律,和解,組織の亀裂,権威と従順,コミュニティの崩壊
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。