← 経典データベースに戻る 「不安」の偈句一覧
不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 コーサンビー犍度 段落7

Sace maṁ ime bhikkhū āpattiyā adassane ukkhipissanti, na mayā saddhiṁ uposathaṁ karissanti, vinā mayā uposathaṁ karissanti, bhavissati saṅghassa tatonidānaṁ bhaṇḍanaṁ kalaho viggaho vivādo saṅghabhedo saṅgharāji saṅghavavatthānaṁ saṅghanānākaraṇan’ti, bhedagarukena, bhikkhave, bhikkhunā paresampi saddhāya āpatti desetabbā. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu āpattiṁ āpanno hoti. So tassā āpattiyā anāpattidiṭṭhi hoti, aññe bhikkhū tassā āpattiyā āpattidiṭṭhino honti. So ce, bhikkhave, bhikkhu te bhikkhū evaṁ jānāti—‘ime kho āyasmanto bahussutā āgatāgamā dhammadharā vinayadharā mātikādharā paṇḍitā byattā medhāvino lajjino kukkuccakā sikkhākāmā, nālaṁ mamaṁ vā kāraṇā aññesaṁ vā kāraṇā chandā dosā mohā bhayā agatiṁ gantuṁ. Sace maṁ ime bhikkhū āpattiyā adassane ukkhipissanti, na mayā saddhiṁ pavāressanti, vinā mayā pavāressanti. Na mayā saddhiṁ saṅghakammaṁ karissanti, vinā mayā saṅghakammaṁ karissanti. Na mayā saddhiṁ āsane nisīdissanti, vinā mayā āsane nisīdissanti. Na mayā saddhiṁ yāgupāne nisīdissanti, vinā mayā yāgupāne nisīdissanti. Na mayā saddhiṁ bhattagge nisīdissanti vinā mayā bhattagge nisīdissanti. Na mayā saddhiṁ ekacchanne vasissanti, vinā mayā ekacchanne vasissanti.
「もし、これらの比丘たちが、わたしを罪(āpatti)を見ないことを理由に挙事(ukkhepanīyakamma)に処するならば、彼らはわたしとともに布薩(uposatha)を行わず、わたしを除いて布薩を行うであろう。そうなれば、そのことを縁として、僧伽(saṅgha)に諍論・口論・争闘・論諍が生じ、僧伽の分裂・僧伽の亀裂・僧伽の破壊・僧伽の分離が起こるであろう」と——比丘たちよ、分裂を重大事と見なす(bhedagaruka)比丘は、他の者たちへの同意を得た上で、罪を発露(desanā)しなければならない。  さて、比丘たちよ、ここにある比丘が罪(āpatti)を犯したとする。彼はその罪について「罪ではない」と見ており、他の比丘たちはその罪について「罪である」と見ている。比丘たちよ、もしその比丘が、それらの比丘たちについてこのように知るならば——「これらの尊者がたは、多聞にして、伝承に通じ、法(dhamma)を持し、律(vinaya)を持し、論母(mātikā)を持し、賢明にして、明敏にして、聡慧にして、慚愧あり、悔恐あり、学を欲する者たちである。彼らは、わたしのためであれ、他の誰かのためであれ、貪(chanda)・瞋(dosa)・痴(moha)・怖(bhaya)によって邪道(agati)に赴くことはできない。もし、これらの比丘たちが、わたしを罪を見ないことを理由に挙事に処するならば、彼らはわたしとともに自恣(pavāraṇā)を行わず、わたしを除いて自恣を行うであろう。わたしとともに僧伽の羯磨(saṅghakamma)を行わず、わたしを除いて僧伽の羯磨を行うであろう。わたしとともに座席に坐らず、わたしを除いて座席に坐るであろう。わたしとともに粥(yāgu)の飲食に坐らず、わたしを除いて粥の飲食に坐るであろう。わたしとともに食堂(bhattagga)に坐らず、わたしを除いて食堂に坐るであろう。わたしとともに同じ屋根の下に住まず、わたしを除いて同じ
関連テーマ: fear control present_moment
導線タグ: 上司,失恋,別れ,対人恐怖,食事,罪悪感
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ