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家族 イティヴッタカ 趣旨一致

イティヴッタカ(如是語) ITI76

Tikanipāta Tatiyavagga Sukhapatthanāsutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: Ayampi attho vutto bhagavatā, iti me sutanti. Sattamaṁ. “Tīṇimāni, bhikkhave, sukhāni patthayamāno sīlaṁ rakkheyya paṇḍito. Katamāni tīṇi? Pasaṁsā me āgacchatūti sīlaṁ rakkheyya paṇḍito, bhogā me uppajjantūti sīlaṁ rakkheyya paṇḍito, kāyassa bhedā paraṁ maraṇā sugatiṁ saggaṁ lokaṁ upapajjissāmīti sīlaṁ rakkheyya paṇḍito. Imāni kho, bhikkhave, tīṇi sukhāni patthayamāno sīlaṁ rakkheyya paṇḍito”ti. Etamatthaṁ
これは世尊によって説かれたことである。かの阿羅漢(アラハン)によって説かれた、とわたしは聞いた。 「比丘たちよ、賢者(パンディタ)は三つの楽(スカ)を望むならば、戒(シーラ)を護るべきである。三つとは何か。 『わたしのもとに称讃が来たれかし』と望むならば、賢者は戒を護るべきである。 『わたしに財富(ボーガ)が生じたれかし』と望むならば、賢者は戒を護るべきである。 『身(カーヤ)の壊れるとき、死後において、善き境涯(スガティ)たる天上の世界に生まれたれかし』と望むならば、賢者は戒を護るべきである。 比丘たちよ、これらの三つの楽を望むならば、賢者は戒を護るべきである。」 この意義もまた世尊によって説かれた。かくわたしは聞いた。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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