律蔵 チャンパー犍度 段落154
Sabbaññupavaro sutvā, adhammanti paṭikkhipi. Ñattivipannaṁ yaṁ kammaṁ, sampannaṁ anusāvanaṁ; Anussāvanavipannaṁ, sampannaṁ ñattiyā ca yaṁ. Ubhayena vipannañca, aññatra dhammameva ca; Vinayā satthu paṭikuṭṭhaṁ, kuppaṁ aṭṭhānārahikaṁ.
一切知者(さばんにゅ)の最勝なる方は聴聞ののち、
それを法にあらずと退けたもうた。
白(こつ)が欠けておれど宣告(さんのう)の整っている羯磨(かつま)、
宣告が欠けておれど白の整っている羯磨、
両者ともに欠けているもの、さらには法に背くもの——
これらはことごとく師によって律(りつ)の中に訶責(かしゃく)せられ、
揺るぐべく、その場に立つに値せぬものである。
⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。