律蔵 チャンパー犍度 段落134
‘dhammapatirūpakena samaggakamman’ti; ye ca te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti, ime tattha bhikkhū dhammavādino. Ime pañca vārā saṅkhittā. 29. Appaṭinissaggeukkhepanīyakammavivādakathā Idha pana, bhikkhave, bhikkhu na icchati pāpikaṁ diṭṭhiṁ paṭinissajjituṁ. Tatra ce bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘ayaṁ kho, āvuso, bhikkhu na icchati pāpikaṁ diṭṭhiṁ paṭinissajjituṁ. Handassa mayaṁ pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhepanīyakammaṁ karomā’ti. Te tassa pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhepanīyakammaṁ karonti—
「法にかなったものであり、和合した羯磨(かつま)である」と。また、「羯磨はなされていない、悪作の羯磨であり、改めてなすべき羯磨である」と、このように言った比丘たちは、そこにおいて法を語る者たちである。これらは五つの事例を略説したものである。
二十九 邪見を捨てざることによる挙罪羯磨(きょざいかつま)の諍論
さてここに、比丘たちよ、ある比丘が悪しき見解(邪見)を捨てようとしない。そこで比丘たちにこのような思いが生ずる。――「友よ、この比丘はまさに悪しき見解を捨てようとしない。さあ、われわれはこの者に対し、悪しき見解を捨てざることについて、挙罪羯磨(うっけぱにーやかんま)を行じようではないか」と。彼らはその者に対し、悪しき見解を捨てざることをもって、挙罪羯磨を行ずる。――
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。