← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 チャンパー犍度 段落124

Tatraṭṭho saṅgho vivadati— ‘adhammena vaggakammaṁ, adhammena samaggakammaṁ, dhammena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena samaggakammaṁ, akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti. Tatra, bhikkhave, ye te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘dhammapatirūpakena samaggakamman’ti, ye ca te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti, ime tattha bhikkhū dhammavādino. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu bhaṇḍanakārako hoti …pe… saṅghe adhikaraṇakārako. Tatra ce bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘ayaṁ kho, āvuso, bhikkhu bhaṇḍanakārako hoti …pe… saṅghe adhikaraṇakārako.
そこにおいて僧伽(サンガ)は諍いを起こす——「非法(あひほう)による離合の羯磨(かつま)、非法による和合の羯磨、如法(にょほう)による離合の羯磨、法に似たるものによる離合の羯磨、法に似たるものによる和合の羯磨、なされざる羯磨、悪作(あくさ)の羯磨、改めてなすべき羯磨」と。 比丘たちよ、そこにおいて、「法に似たるものによる和合の羯磨」と語る比丘たち、および「なされざる羯磨、悪作の羯磨、改めてなすべき羯磨」と語る比丘たち、これらの比丘こそ、そこにおいて法を説く者(ダンマヴァーディン)である。 さてまた、比丘たちよ、ここにある比丘が諍いを引き起こす者となり……乃至(ないし)……僧伽のうちに諍論(じょうろん)を生ぜしめる者となる。そこで諸比丘にこのような思いが生じたならば——「この比丘は、実に、諍いを引き起こす者であり……乃至……僧伽のうちに諍論を生ぜしめる者である」と。
関連テーマ: teaching
導線タグ: 食事
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ