律蔵 チャンパー犍度 段落120
Handassa mayaṁ tajjanīyakammaṁ karomā’ti. Te tassa tajjanīyakammaṁ karonti— adhammena vaggā. Tatraṭṭho saṅgho vivadati— ‘adhammena vaggakammaṁ, adhammena samaggakammaṁ, dhammena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena vaggakammaṁ, dhammapatirūpakena samaggakammaṁ, akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti. Tatra, bhikkhave, ye te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘adhammena vaggakamman’ti, ye ca te bhikkhū evamāhaṁsu— ‘akataṁ kammaṁ dukkaṭaṁ kammaṁ puna kātabbaṁ kamman’ti, ime tattha bhikkhū dhammavādino. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu bhaṇḍanakārako hoti …pe… saṅghe adhikaraṇakārako.
「さあ、彼に駆遣羯磨(たじじゃにやかんま)を行ずべし」と。かくて彼らは、彼に対して駆遣羯磨を行ずる――法に背き、和合を欠いたままに。そこに在する僧伽は諍いを起こす――「法に背き和合を欠く羯磨なり」「法に背きながら和合せる羯磨なり」「法に従いながら和合を欠く羯磨なり」「法の形を似るも和合を欠く羯磨なり」「法の形を似て和合せる羯磨なり」「なされざる羯磨にして、悪作(あくさ)の羯磨にして、再び行ずべき羯磨なり」と。
比丘たちよ、そのうち「法に背き和合を欠く羯磨なり」と説く比丘たちと、「なされざる羯磨にして、悪作の羯磨にして、再び行ずべき羯磨なり」と説く比丘たちと――これらの比丘たちこそ、かしこにおいて法を説く者(ダンマヴァーディン)である。
さてまた、比丘たちよ、ここに或る比丘は諍いをなす者となり……乃至(ないし)……僧伽のうちに諍争事(アディカラナ)をなす者となる。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。