律蔵 チャンパー犍度 段落106
dhammena vaggā. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu saṅghena tajjanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, tajjanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Tatra ce bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘ayaṁ kho, āvuso, bhikkhu saṅghena tajjanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, tajjanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Handassa mayaṁ tajjanīyakammaṁ paṭippassambhemā’ti. Te tassa tajjanīyakammaṁ paṭippassambhenti— dhammapatirūpakena samaggā. So tamhā āvāsā aññaṁ āvāsaṁ gacchati. Tatthapi bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘imassa kho, āvuso, bhikkhuno saṅghena tajjanīyakammaṁ paṭippassaddhaṁ dhammapatirūpakena samaggehi.
法にかなった形で分裂している場合について。
比丘たちよ、ここにある比丘が、僧伽(サンガ)によって呵責羯磨(たじゃにーやかんま)を課せられ、正しく振る舞い、従順となり、出離の道を歩み、その呵責羯磨の解除を願い求めているとする。そこで比丘たちにこのような思いが起こる——「友よ、この比丘は僧伽によって呵責羯磨を課せられながら、正しく振る舞い、従順となり、出離の道を歩み、その呵責羯磨の解除を願い求めている。さあ、われわれはこの者の呵責羯磨を解除しようではないか」と。彼らは、法にふさわしい形で、和合して、その者の呵責羯磨を解除する。その後、彼はその住処(āvāsa)を離れ、別の住処へと赴く。そこでもまた比丘たちにこのような思いが起こる——「友よ、この比丘の呵責羯磨は、和合した者たちによって、法にふさわしい形で解除された」と。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。