← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 チャンパー犍度 段落94

16. Tajjanīyakammapaṭippassaddhikathā Idha pana, bhikkhave, bhikkhu saṅghena tajjanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, tajjanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Tatra ce bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘ayaṁ kho, āvuso, bhikkhu saṅghena tajjanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, tajjanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Handassa mayaṁ tajjanīyakammaṁ paṭippassambhemā’ti. Te tassa tajjanīyakammaṁ paṭippassambhenti— adhammena vaggā. So tamhā āvāsā aññaṁ āvāsaṁ gacchati. Tatthapi bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— ‘imassa kho, āvuso, bhikkhuno saṅghena tajjanīyakammaṁ paṭippassaddhaṁ adhammena vaggehi.
十六、譴責羯磨解除の論 比丘たちよ、ここに一人の比丘がいて、僧伽(さんが)によって譴責羯磨(たじゃにーやかんま)を課せられ、正しく行いを修め、従順に身を低くし、その道を歩み、譴責羯磨の解除を願い求めるとする。 そのとき、もし比丘たちの間に次のような思いが生じたとする。 「友らよ、この比丘は、僧伽によって譴責羯磨を課せられ、正しく行いを修め、従順に身を低くし、その道を歩み、譴責羯磨の解除を願い求めている。さあ、われらはこの者の譴責羯磨を解除しようではないか」と。 そして彼らは、その者の譴責羯磨を解除する——しかし、それは法に背いた、不和合の衆(ばつ)によるものである。 その者は、その住処(じゅうしょ)を去り、別の住処へと赴く。そこでもまた、比丘たちの間に次のような思いが生じる。 「友らよ、この比丘の譴責羯磨は、法に背いた不和合の衆によって解除されたものである」と。
関連テーマ: 智慧 業・因果 人間関係
導線タグ: 規則違反,手続きの不備,組織の秩序,正当性,集団の意思決定,責任,コンプライアンス
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ