律蔵 チャンパー犍度 段落60
parivāsārahaṁ mūlāya paṭikassati, mūlāyapaṭikassanārahassa parivāsaṁ deti … mūlāyapaṭikassanārahassa mānattaṁ deti, mānattārahaṁ mūlāya paṭikassati— mānattārahaṁ abbheti, abbhānārahassa mānattaṁ deti … abbhānārahaṁ upasampādeti, upasampadārahaṁ abbheti, evaṁ kho, upāli, adhammakammaṁ hoti avinayakammaṁ. Evañca pana saṅgho sātisāro hotī”ti. “Yo nu kho, bhante, samaggo saṅgho sativinayārahassa sativinayaṁ deti, amūḷhavinayārahassa amūḷhavinayaṁ deti, dhammakammaṁ nu kho taṁ, bhante, vinayakamman”ti? “Dhammakammaṁ taṁ, upāli, vinayakamman”ti. “Yo nu kho, bhante, samaggo saṅgho amūḷhavinayārahassa amūḷhavinayaṁ deti …pe… tassapāpiyasikākammārahassa tassapāpiyasikākammaṁ karoti …pe… tajjanīyakammārahassa tajjanīyakammaṁ karoti …pe…
「〔出家者が〕別住(パリヴァーサ)に値する者を本初(ムーラヤ)に引き戻し、本初に引き戻すに値する者に別住を課し……本初に引き戻すに値する者に摩那埵(マーナッタ)を与え、摩那埵に値する者を本初に引き戻し、摩那埵に値する者を出罪(アッバーナ)させ、出罪するに値する者に摩那埵を与え……出罪するに値する者に具足戒(ウパサンパダー)を授け、具足戒を受けるに値する者を出罪させる——ウパーリよ、かくのごとくなるは、非法の羯磨(アダンマカンマ)にして、非律の羯磨(アヴィナヤカンマ)である。かくして僧伽(サンガ)は過失を帯びるものとなる。」
「しかし尊者よ、和合せる僧伽が、憶念毘尼(サティヴィナヤ)に値する者に憶念毘尼を与え、不癡毘尼(アムーラヴィナヤ)に値する者に不癡毘尼を与えるならば、それは如法の羯磨(ダンマカンマ)にして、如律の羯磨(ヴィナヤカンマ)と申すべきでしょうか、尊者よ。」
「ウパーリよ、それは如法の羯磨にして、如律の羯磨である。」
「尊者よ、和合せる僧伽が、不癡毘尼に値する者に不癡毘尼を与え……〔乃至〕……彼罪処所羯磨(タッサパーピヤシカーカンマ)に値する者に彼罪処所羯磨を行い……〔乃至〕……呵責羯磨(タッジャニーヤカンマ)に値する者に呵責羯磨を行い……〔乃至〕……」
導線タグ: 規則違反,手続きの正当性,組織のルール,公正な判断,集団の意思決定,責任の所在,規律と秩序
⚠ 自己責任論に誤解されやすい
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。