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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 チャンパー犍度 段落50

Pāpikā te diṭṭhi, paṭinissajjetaṁ pāpikaṁ diṭṭhin’ti. ‘natthi me, āvuso, āpatti, yamahaṁ passeyyaṁ. Natthi me, āvuso, āpatti yamahaṁ paṭikareyyaṁ. Natthi me, āvuso, pāpikā diṭṭhi, yamahaṁ paṭinissajjeyyan’ti. Taṁ saṅgho adassane vā appaṭikamme vā appaṭinissagge vā ukkhipati— dhammakamman”ti. 8. Upālipucchākathā Atha kho āyasmā upāli yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. “yo nu kho, bhante, samaggo saṅgho sammukhākaraṇīyaṁ kammaṁ asammukhā karoti, dhammakammaṁ nu kho taṁ, bhante, vinayakamman”ti? “Adhammakammaṁ taṁ, upāli, avinayakamman”ti.
「汝の見解は邪(よこしま)なり。その邪見を捨てよ」と〔勧告されても〕、「友よ、わたしには罪過(āpatti)がない。わたしが見とめるべき罪過はない。友よ、わたしには悔い改めるべき罪過はない。友よ、わたしには捨てるべき邪見はない」と〔言い張る者がいる〕。その者を僧伽(saṅgha)は、〔罪過を〕見ないこと、悔い改めないこと、あるいは〔邪見を〕捨てないことを理由として、挙罪(ukkhepanīyakamma)する——これが法に適った羯磨(dhammakamma)である。 八 優波離(Upāli)の問い さて、尊者優波離(Upāli)は、世尊のおられるところへ赴いた。赴いて、世尊を礼拝し、一方に座した。〔そして申し上げた。〕 「世尊よ、和合した僧伽が、現前においてなすべき羯磨(sammukhākaraṇīyakamma)を、現前ならざるところでなす場合、それは、世尊よ、法に適った羯磨(dhammakamma)・律に適った羯磨(vinayakamma)でありましょうか」と。 「優波離よ、それは法に適わぬ羯磨(adhammakamma)・律に適わぬ羯磨(avinayakamma)である」と〔世尊は答えられた〕。
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 集団の決定,規則違反,責任回避,自己正当化,組織のルール,公正さ,反省できない
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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