テーラガーター(長老偈) THAG8.3
Aṭṭhakanipāta Paṭhamavagga Mahāpanthakattheragāthā “Yadā paṭhamamaddakkhiṁ, satthāramakutobhayaṁ; Tato me ahu saṁvego, passitvā purisuttamaṁ. Siriṁ hatthehi pādehi, yo paṇāmeyya āgataṁ; Etādisaṁ so satthāraṁ, ārādhetvā virādhaye. Tadāhaṁ puttadārañca, dhanadhaññañca chaḍḍayiṁ; Kesamassūni chedetvā, pabbajiṁ anagāriyaṁ. Sikkhāsājīvasampanno, indriyesu susaṁvuto; Namassamāno sambuddhaṁ, vihāsiṁ aparājito. Tato me paṇidhī āsi, cetaso abhipatthito; Na nisīde muhuttampi, taṇhāsalle anūhate. Tassa mev
# テーラガーター 8章3 マハーパンタカ長老の偈
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はじめて師を仰ぎ見しとき、
畏れなき(無畏)そのお方を——
最勝者(プリサウッタマ)を目の当たりにして、
わが心に激しき感動(サンヴェーガ)が起こった。
来たり給う方を、両手と両足をもって
敬礼もせず押しのける者は、
かくのごとき師を
奉じながら、またそむく者となろう。
そのときわれは、子と妻を、
財宝と穀物を、すべて捨てた。
髪と髭を剃り落とし、
家なき出家(アナガーリヤ)の道へと踏み出した。
学処(シッカー)と生活行(アージーヴァ)に具わり、
諸根(インドリヤ)をよく制御して、
等正覚者(サンブッダ)を礼拝しつつ、
われは無敗(アパラージタ)のうちに住した。
そのときわれに誓願が生じた、
心より深く願い求めるものが——
渇愛(タンハー)という矢の抜けぬかぎり、
しばしたりとも座すまじ、と。
導線タグ: 子育て,対人恐怖
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。