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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 チャンパー犍度 段落6

dulladdhaṁ vata no, na vata no suladdhaṁ, ye mayaṁ suddhaṁ bhikkhuṁ anāpattikaṁ avatthusmiṁ akāraṇe ukkhipimhā. Handa mayaṁ, āvuso, campaṁ gantvā bhagavato santike accayaṁ accayato desemā”ti. Atha kho te āgantukā bhikkhū senāsanaṁ saṁsāmetvā pattacīvaramādāya yena campā tena pakkamiṁsu. Anupubbena yena campā yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu. Āciṇṇaṁ kho panetaṁ buddhānaṁ bhagavantānaṁ āgantukehi bhikkhūhi saddhiṁ paṭisammodituṁ. Atha kho bhagavā te bhikkhū etadavoca— “kacci, bhikkhave, khamanīyaṁ, kacci yāpanīyaṁ, kaccittha appakilamathena addhānaṁ āgatā, kuto ca tumhe, bhikkhave, āgacchathā”ti? “Khamanīyaṁ, bhagavā, yāpanīyaṁ, bhagavā;
「われわれはなんと不幸なことをしてしまったのか、なんとも得ることのできなかったことよ。われわれは、清浄にして(suddhaṁ)、無違犯の(anāpattika)比丘を、事実なき(avatthusmiṁ)、理由なき(akāraṇe)ことによって挙罪(ukkhipimhā)してしまった。さあ、友よ、われわれはチャンパーへ赴き、世尊の御もとにて、過ち(accaya)を過ちとして懺悔(desema)しようではないか」と。 そこで、その来訪の比丘たちは、僧房(senāsana)を整えて托鉢鉢と衣(pattacīvara)を携え、チャンパーの方へと出発した。次第に道を進み、チャンパーなる地において、世尊のおられる所へと近づいた。近づいてより、世尊を礼拝し、かたわらに座した。 さて、これは諸仏世尊(buddhānaṁ bhagavantānaṁ)の常の習い(āciṇṇaṁ)として、来訪の比丘たちとともに相見(paṭisammodituṁ)えられることであった。 そこで世尊は、その比丘たちに、こう仰せになった。 「比丘たちよ、健やかであるか(khamanīyaṁ)、過ごしやすいか(yāpanīyaṁ)、この道をさしたる疲れもなく(appakilamathena)来られたか。比丘たちよ、そもそもどこより来られたのか」と。 「世尊よ、健やかにございます、世尊よ、過ごしやすゅうございます。
関連テーマ: 智慧 慈悲 人間関係
導線タグ: 過ち,謝罪,反省,誠実さ,仲直り,対人関係,勇気
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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