律蔵 チャンパー犍度 段落5
appakilamathena cāhaṁ, bhante, addhānaṁ āgato. Atthi, bhante, kāsīsu janapade vāsabhagāmo nāma. Tato ahaṁ, bhagavā, āgacchāmī”ti. “Anāpatti esā, bhikkhu, nesā āpatti. Anukkhittosi, nasi ukkhitto. Adhammikenāsi kammena ukkhitto kuppena aṭṭhānārahena. Gaccha tvaṁ, bhikkhu, tattheva vāsabhagāme nivāsaṁ kappehī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho kassapagotto bhikkhu bhagavato paṭissuṇitvā uṭṭhāyāsanā bhagavantaṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā yena vāsabhagāmo tena pakkāmi. Atha kho tesaṁ āgantukānaṁ bhikkhūnaṁ ahudeva kukkuccaṁ, ahu vippaṭisāro— “alābhā vata no, na vata no lābhā;
「世尊よ、私はさほど疲労することなく、この長旅を参りました。世尊よ、カーシー国にヴァーサバガーマという村がございます。私はそこより、世尊のもとへ参上いたしました。」
「比丘よ、これは罪過(āpatti)にはあたらぬ。罪過ではない。汝は追放されてはおらぬ。汝が追放されたのは、法に背いた羯磨(kamma)によるものであり、それは怒りに任せてなされた、道理に合わぬものであった。比丘よ、汝はそのヴァーサバガーマに赴き、そこに住処を定めるがよい。」
「畏まりました、世尊よ。」
かくてカッサパゴッタ比丘は、世尊の御言葉を謹んで受けたまわり、座より立ち上がって世尊を礼拝し、右繞(padakkhiṇa)を行じて、ヴァーサバガーマへと発っていった。
そのとき、やってきた客比丘たちの心に、悔恨(kukkucca)が生じ、後悔(vippaṭisāra)が生じた。
「ああ、なんという不覚であったことか。なんという損失であったことか。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。