律蔵 チャンパー犍度 段落3
“pubbe khvāyaṁ, āvuso, āvāsiko bhikkhu nahāne ussukkaṁ akāsi, ussukkampi akāsi yāguyā khādanīye bhattasmiṁ. Sodānāyaṁ na ussukkaṁ karoti yāguyā khādanīye bhattasmiṁ. Duṭṭhodānāyaṁ, āvuso, āvāsiko bhikkhu. Handa mayaṁ, āvuso, āvāsikaṁ bhikkhuṁ ukkhipāmā”ti. Atha kho te āgantukā bhikkhū sannipatitvā kassapagottaṁ bhikkhuṁ etadavocuṁ— Āpattiṁ tvaṁ, āvuso, āpanno. Passasetaṁ āpattin”ti? “Natthi me, āvuso, āpatti, yamahaṁ passeyyan”ti. Atha kho te āgantukā bhikkhū kassapagottaṁ bhikkhuṁ āpattiyā adassane ukkhipiṁsu. Atha kho kassapagottassa bhikkhuno etadahosi—
「そもそも、友よ、この在住の比丘(āvāsika bhikkhu)は、かつては浴室のことを気にかけ、粥や食事や噛み物のことをも気にかけておったのに、今となっては粥や食事や噛み物のことを気にかけなくなってしもうた。友よ、この在住の比丘は堕落しておる。さあ、友よ、われらはこの在住の比丘を挙罪(ukkhipana)しようではないか」と。
そこで、かの来訪の比丘(āgantuka bhikkhu)たちは集会を開き、カッサパゴッタ(Kassapagotta)という比丘にこのように言った。
「友よ、汝は罪科(āpatti)を犯している。汝はその罪科を認めるか」と。
「友よ、わたしには罪科はなく、認めるべきものも何もない」と。
そこで、かの来訪の比丘たちは、カッサパゴッタ比丘を、罪科を認めないことを理由として挙罪した。
そのとき、カッサパゴッタ比丘の心にこのような思いが起こった――
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。