律蔵 衣犍度 段落107
“bhagavā, bhante, anekapariyāyena appicchassa santuṭṭhassa sallekhassa dhutassa pāsādikassa apacayassa vīriyārambhassa, vaṇṇavādī. Ayaṁ, bhante, potthako anekapariyāyena appicchatāya santuṭṭhitāya sallekhāya dhutatāya pāsādikatāya apacayāya vīriyārambhāya saṁvattati. Sādhu, bhante, bhagavā bhikkhūnaṁ potthakaṁ anujānātū”ti. Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ, moghapurisa, ananulomikaṁ appatirūpaṁ assāmaṇakaṁ akappiyaṁ akaraṇīyaṁ. Kathañhi nāma tvaṁ, moghapurisa, potthakaṁ nivāsessasi. Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “na, bhikkhave, potthako nivāsetabbo.
「尊師(世尊)は、比丘たちよ、多くの方面から、少欲(アッピッチャ)を讃え、知足(サントゥッタ)を讃え、頭陀(ドゥタ)を讃え、削ぎ落とし(サッレーカ)を讃え、浄信(パーサーディカ)を讃え、精進の励起(ヴィーリヤーランバ)を讃えておられます。尊者よ、この布製の書写物(ポッタカ)は、多くの方面から、少欲のために、知足のために、頭陀のために、削ぎ落としのために、浄信のために、精進の励起のために資するものであります。尊者よ、どうか世尊は、比丘たちに書写物を許可してくださいますよう」と。
仏なる世尊はこれを叱責された。
「愚かな者よ、それは相応しからず、道理に合わず、出家の法に背き、許されず、なすべきことではない。愚かな者よ、どうしてそなたは書写物を下衣として纏うというのか。愚かな者よ、これは未だ信を得ていない者たちに信を生ぜしめるものではない……」
こうして叱責し、法話を述べたのち、世尊は比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、書写物を下衣として纏ってはならない。」
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⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。