律蔵 衣犍度 段落103
“Bhikkhussa, bhikkhave, kālaṅkate saṅgho sāmī pattacīvare, api ca gilānupaṭṭhākā bahūpakārā. Anujānāmi, bhikkhave, saṅghena ticīvarañca pattañca gilānupaṭṭhākānaṁ dātuṁ. Yaṁ tattha lahubhaṇḍaṁ lahuparikkhāraṁ taṁ sammukhībhūtena saṅghena bhājetuṁ. Yaṁ tattha garubhaṇḍaṁ garuparikkhāraṁ taṁ āgatānāgatassa cātuddisassa saṅghassa avissajjikaṁ avebhaṅgikan”ti. 25. Naggiyapaṭikkhepakathā Tena kho pana samayena aññataro bhikkhu naggo hutvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ etadavoca— “bhagavā, bhante, anekapariyāyena appicchassa santuṭṭhassa sallekhassa dhutassa pāsādikassa apacayassa vīriyārambhassa vaṇṇavādī. Idaṁ, bhante, naggiyaṁ anekapariyāyena appicchatāya santuṭṭhitāya sallekhāya dhutatāya pāsādikatāya apacayāya vīriyārambhāya saṁvattati. Sādhu, bhante, bhagavā bhikkhūnaṁ naggiyaṁ anujānātū”ti.
「比丘たちよ、比丘が命終(かめいしゅう)した場合、鉢と衣は僧伽(さんが)のものとなる。しかしながら、看病の者どもは多大な功労がある。それゆえ比丘たちよ、僧伽が三衣(さんね)と鉢とを看病の者どもに与えることを許す。そのなかにある軽い財物・軽い資具(しぐ)は、現前の僧伽によって分配すること。そのなかにある重い財物・重い資具は、来たれる者にも来たらざる者にも、四方(しほう)の僧伽に属する不可譲・不可分のものとする。」
二五 裸行拒否の話
さてそのとき、ある比丘が裸身となり、世尊のもとに近づいた。近づいてから、世尊にこのように申し上げた。
「世尊よ、尊師(そんし)は、少欲(しょうよく)・知足(ちそく)・頭陀(ずだ)・捨離(しゃり)・浄信(じょうしん)・消滅・精進(しょうじん)の励行を、さまざまな仕方で讃えられます。尊師よ、この裸行(らぎょう)こそは、さまざまな仕方において、少欲のために、知足のために、頭陀のために、捨離のために、浄信のために、消滅のために、精進の励行のために資するものであります。どうか尊師よ、世尊は比丘たちに裸行をお許しくださいますよう。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。