律蔵 衣犍度 段落100
yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dinnaṁ idaṁ saṅghena ticīvarañca patto ca gilānupaṭṭhākānaṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Tena kho pana samayena aññataro sāmaṇero kālaṅkato hoti. “Sāmaṇerassa, bhikkhave, kālaṅkate saṅgho sāmī pattacīvare, api ca gilānupaṭṭhākā bahūpakārā. Anujānāmi, bhikkhave, saṅghena cīvarañca pattañca gilānupaṭṭhākānaṁ dātuṁ. Evañca pana, bhikkhave, dātabbaṁ. Tena gilānupaṭṭhākena bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā evamassa vacanīyo— ‘itthannāmo, bhante, sāmaṇero kālaṅkato, idaṁ tassa cīvarañca patto cā’ti.
「もし異議のある者は発言せよ。僧伽(サンガ)はこのように決定した――三衣(ティチーヴァラ)と鉢(パッタ)とを看病者(ギラーヌパッターカ)に与えることを。僧伽はこれを承認した。ゆえに沈黙す。我はこのようにこれを保持する」と。
さて、そのとき、ある沙弥(サーマネーラ)が命終した。「比丘たちよ、沙弥の命終したときは、僧伽が鉢と衣の所有者となる。しかるに看病者もまた多大な功労がある。比丘たちよ、わたしは許可する――僧伽が衣と鉢とを看病者に与えることを。比丘たちよ、またかくのごとくに与えるべきである。その看病をした比丘は、僧伽に近づきて、このように言うべし――『大徳(バンテ)よ、これこれの名の沙弥が命終しました。これがその衣と鉢でございます』と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。