テーラガーター(長老偈) THAG16.9
Vīsatinipāta Paṭhamavagga Anuruddhattheragāthā “Pahāya mātāpitaro, bhaginī ñātibhātaro; Pañca kāmaguṇe hitvā, anuruddhova jhāyati. Mama saṅkappamaññāya, satthā loke anuttaro; Manomayena kāyena, iddhiyā upasaṅkami. Yadā me ahu saṅkappo, tato uttari desayi; Nippapañcarato buddho, nippapañcamadesayi. Tassāhaṁ dhammamaññāya, vihāsiṁ sāsane rato; Tisso vijjā anuppattā, kataṁ buddhassa sāsanaṁ. Pañcapaññāsavassāni, yato nesajjiko ahaṁ; Pañcavīsativassāni, yato middhaṁ samūhataṁ. Nāhu assāsapassāsā, ṭh
# アヌルッダ長老の偈( Anuruddhattheragāthā)
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母と父を捨て去り、
姉妹も、親族も、兄弟たちも。
五つの欲楽(かまぐな)を離れて、
アヌルッダはただ瞑想(ぜんじょう)にふける。
わが思念(しねん)を知りたまいて、
世において無上なる師は、
意によりて造られたる身をもって、
神通力(じんつうりき)にてみもとに来たりたもうた。
わが思念のありしとき、
師はさらに超えたることを説きたもうた。
戯論(けろん)を離れて楽しみたもう仏陀は、
戯論を離れたることを説きたもうた。
その法(ダンマ)を知りて、わたくしは、
教え(さーさな)を喜びとして住した。
三明(さんみょう)はすでに到達され、
仏陀の教えはなし遂げられた。
五十五年の間、
わたくしは結跏趺坐(けっかふざ)の行者であった。
二十五年の間、
睡眠(こんみん)はすでに根絶やしにされた。
呼吸(こきゅう)も、また吐く息も、なかった。——
導線タグ: 病気,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。