律蔵 衣犍度 段落73
Tassā me tadanussarantiyā pāmujjaṁ jāyissati, pamuditāya pīti jāyissati, pītimanāya kāyo passambhissati, passaddhakāyā sukhaṁ vediyissāmi, sukhiniyā cittaṁ samādhiyissati. Sā me bhavissati indriyabhāvanā balabhāvanā bojjhaṅgabhāvanā. Imāhaṁ, bhante, ānisaṁsaṁ sampassamānā tathāgataṁ aṭṭha varāni yācāmī”ti. “Sādhu sādhu, visākhe; sādhu kho tvaṁ, visākhe, imaṁ ānisaṁsaṁ sampassamānā tathāgataṁ aṭṭha varāni yācasi. Anujānāmi te, visākhe, aṭṭha varānī”ti. Atha kho bhagavā visākhaṁ migāramātaraṁ imāhi gāthāhi anumodi— “Yā annapānaṁ dadatippamoditā, Sīlūpapannā sugatassa sāvikā; Dadāti dānaṁ abhibhuyya maccharaṁ,
「それを随念(ずいねん)するとき、わたくしに喜悦(ぱーもーじゃ)が生じるでありましょう。喜悦するとき、喜(ぴーてぃ)が生じるでありましょう。喜ある心をもつとき、身は軽安(らっさんば)するでありましょう。身の軽安したとき、楽(すか)を感受するでありましょう。楽あるとき、心は定(さまーでぃ)に入るでありましょう。それはわたくしにとって、根の修習(インドリヤバーヴァナー)となり、力の修習(バラバーヴァナー)となり、覚支の修習(ボッジャンガバーヴァナー)となるでありましょう。尊者よ、このような功徳(アーニサンサ)を見て、わたくしは如来に八つの願いを乞い求めるのでございます。」
「善きかな、善きかな、ヴィサーカーよ。汝がこの功徳を見て、如来に八つの願いを求めるは、まことに善いことである。ヴィサーカーよ、汝に八つの願いを許すであろう。」
そこで世尊は、ミガーラマーター・ヴィサーカーを、次の偈(げ)をもって随喜された——
喜びをもって食と飲とを施し、
戒を具え、善逝(ぜんぜい)の女弟子たる者は、
慳吝(けんりん)を克服して布施を施す。
導線タグ: 食事
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。