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vinaya 趣旨一致

律蔵 衣犍度 段落72

“Kiṁ pana tvaṁ, visākhe, ānisaṁsaṁ sampassamānā tathāgataṁ aṭṭha varāni yācasī”ti? “Idha, bhante, disāsu vassaṁvuṭṭhā bhikkhū sāvatthiṁ āgacchissanti bhagavantaṁ dassanāya. Te bhagavantaṁ upasaṅkamitvā pucchissanti— ‘itthannāmo, bhante, bhikkhu kālaṅkato, tassa kā gati ko abhisamparāyo’ti? Taṁ bhagavā byākarissati sotāpattiphale vā sakadāgāmiphale vā anāgāmiphale vā arahatte vā. Tyāhaṁ upasaṅkamitvā pucchissāmi— ‘āgatapubbā nu kho, bhante, tena ayyena sāvatthī’ti? Sace me vakkhanti— ‘āgatapubbā tena bhikkhunā sāvatthī’ti niṭṭhamettha gacchissāmi— ‘nissaṁsayaṁ me paribhuttaṁ tena ayyena vassikasāṭikā vā āgantukabhattaṁ vā gamikabhattaṁ vā gilānabhattaṁ vā gilānupaṭṭhākabhattaṁ vā gilānabhesajjaṁ vā dhuvayāgu vā’ti.
「ヴィサーカーよ、そなたはいかなる利益を見てこそ、如来に八つの願いを請うのか」と。 「尊師よ、ここに諸方にて安居(あんご)を終えた比丘たちが、世尊にまみえんとサーヴァッティーに参ることでございましょう。彼らは世尊のみもとに近づき、こう申し上げることでしょう――『尊師よ、かくかくの名の比丘が命終(めいじゅう)いたしました。その者の趣(おもむき)はいかに、来世はいかなるものでございましょうか』と。世尊はそれに対して、預流果(よるかのか)、あるいは一来果(いちらいか)、あるいは不還果(ふげんか)、あるいは阿羅漢果(あらかんか)をもってお示しになることでございましょう。そこで私はその比丘たちのもとに近づき、こう尋ねることでしょう――『尊き方よ、かの尊者はかつてサーヴァッティーにいらしたことがございましたか』と。もし彼らが私に『かの比丘はかつてサーヴァッティーに来たことがある』と申すならば、私はここに確信を得ることができましょう――『かの尊者は必ずや、私の施した雨季の衣(うきのころも)を、あるいは来客への食事を、あるいは旅立つ者への食事を、あるいは病者への食事を、あるいは病者を看護する者への食事を、あるいは病者のための薬を、あるいは常施の粥(かゆ)をお受けになったに違いない』と。
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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