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幸せ vinaya 趣旨一致

律蔵 衣犍度 段落71

Puna caparaṁ, bhante, bhagavatā andhakavinde dasānisaṁse sampassamānena yāgu anuññātā. Tyāhaṁ, bhante, ānisaṁse sampassamānā icchāmi saṅghassa yāvajīvaṁ dhuvayāguṁ dātuṁ. Idha, bhante, bhikkhuniyo aciravatiyā nadiyā vesiyāhi saddhiṁ naggā ekatitthe nahāyanti. Tā, bhante, vesiyā bhikkhuniyo uppaṇḍesuṁ— ‘kiṁ nu kho nāma tumhākaṁ, ayye, daharānaṁ brahmacariyaṁ ciṇṇena, nanu nāma kāmā paribhuñjitabbā; yadā jiṇṇā bhavissatha tadā brahmacariyaṁ carissatha. Evaṁ tumhākaṁ ubho atthā pariggahitā bhavissantī’ti. Tā, bhante, bhikkhuniyo vesiyāhi uppaṇḍiyamānā maṅkū ahesuṁ. Asuci, bhante, mātugāmassa naggiyaṁ jegucchaṁ paṭikūlaṁ. Imāhaṁ, bhante, atthavasaṁ sampassamānā icchāmi bhikkhunisaṅghassa yāvajīvaṁ udakasāṭikaṁ dātun”ti.
「さらにまた、尊き師よ、世尊(バガヴァット)はアンダカヴィンダにおいて、粥(ヤーグ)の十の功徳を観ぜられ、これをお許しになりました。わたくしはその功徳を見て、僧伽(サンガ)に終生、常施の粥を奉りたいと願っております。 尊き師よ、ここにあって比丘尼たちが、アチラヴァティー川において遊女たちと共に、裸のままひとつの渡し場で沐浴いたしておりました。ところが尊き師よ、その遊女たちが比丘尼たちをあざけって申しました。――『聖尼(アッヤー)たちよ、若いうちに梵行(ブラフマチャリヤ)を修めるとは、いったい何ということでしょうか。欲楽(カーマ)はまさに享受すべきものではありませんか。老いてからこそ梵行を修めればよいのです。そうすれば、あなたがたは両方の利を得ることができるでしょう』と。 尊き師よ、比丘尼たちは遊女たちにかくあざけられて、恥じ入り、うなだれてしまいました。尊き師よ、女人(マートゥガーマ)の裸形(ナッギヤ)は、まことに不浄にして、厭うべく、嫌悪すべきものでございます。わたくしはこの道理(アッタヴァサ)を見て、比丘尼僧伽に終生、浴衣(ウダカサーティカー)を奉りたいと願っております」と。
関連テーマ: 慈悲 幸せ 自己 智慧
導線タグ: 精神的な生き方,若さと快楽,禁欲,尊厳,恥辱感,布施の功徳,信仰と実践
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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