律蔵 衣犍度 段落31
Atha kho āyasmā ānando bhagavato kāyaṁ katipāhaṁ sinehetvā yena jīvako komārabhacco tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā jīvakaṁ komārabhaccaṁ etadavoca— Yassadāni kālaṁ maññasī”ti. Atha kho jīvakassa komārabhaccassa etadahosi— “na kho metaṁ patirūpaṁ yohaṁ bhagavato oḷārikaṁ virecanaṁ dadeyyan”ti. Tīṇi uppalahatthāni nānābhesajjehi paribhāvetvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā ekaṁ uppalahatthaṁ bhagavato upanāmesi— “imaṁ, bhante, bhagavā paṭhamaṁ uppalahatthaṁ upasiṅghatu. Idaṁ bhagavantaṁ dasakkhattuṁ virecessatī”ti. Dutiyaṁ uppalahatthaṁ bhagavato upanāmesi— Tatiyaṁ uppalahatthaṁ bhagavato upanāmesi— Evaṁ bhagavato samattiṁsāya virecanaṁ bhavissatīti.
そのとき、アーナンダ尊者は、数日のあいだ世尊のお身体を油で丁寧にほぐし奉ってから、ジーヴァカ・コーマーラバッチャのもとへと赴いた。赴いてから、ジーヴァカ・コーマーラバッチャにこのように言った。
「今こそ、あなたが適当とお考えの時機ではないでしょうか」と。
そこでジーヴァカ・コーマーラバッチャにこのような思いが起こった。「世尊に強い下剤を施すことは、わたくしにはふさわしくない」と。
かれは、三束の青蓮華(ウッパラ)を種々の薬で薫じて、世尊のもとへと赴いた。赴いてから、一束の青蓮華を世尊にお差し上げした。
「尊師よ、どうか世尊はこの最初の青蓮華の束をお嗅ぎください。これは世尊を十度、通じさせることになりましょう」と。
次いで第二の青蓮華の束を世尊にお差し上げした。そして第三の青蓮華の束を世尊にお差し上げした。
「かくして世尊には、三十度の通じがあることになりましょう」と。
導線タグ: 食事,罪悪感
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。