律蔵 衣犍度 段落25
Yannūnāhaṁ sappiṁ nippaceyyaṁ kasāvavaṇṇaṁ kasāvagandhaṁ kasāvarasan”ti. Atha kho jīvako komārabhacco nānābhesajjehi sappiṁ nippaci kasāvavaṇṇaṁ kasāvagandhaṁ kasāvarasaṁ. Atha kho jīvakassa komārabhaccassa etadahosi— “imassa kho rañño sappi pītaṁ pariṇāmentaṁ uddekaṁ dassati. Caṇḍoyaṁ rājā ghātāpeyyāpi maṁ. Yannūnāhaṁ paṭikacceva āpuccheyyan”ti. Atha kho jīvako komārabhacco yena rājā pajjoto tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā rājānaṁ pajjotaṁ etadavoca— “mayaṁ kho, deva, vejjā nāma tādisena muhuttena mūlāni uddharāma bhesajjāni saṁharāma. Sādhu devo vāhanāgāresu ca dvāresu ca āṇāpetu— yena vāhanena jīvako icchati tena vāhanena gacchatu, yena dvārena icchati tena dvārena gacchatu, yaṁ kālaṁ icchati taṁ kālaṁ gacchatu, yaṁ kālaṁ icchati taṁ kālaṁ pavisatū”ti.
「わたしは、袈裟色(けさいろ)をなし、袈裟の香りをもち、袈裟の味をそなえた精製酥(しょうせいそ)を煎じてみよう」と。そこでジーヴァカ・コーマーラバッチャは、さまざまな薬を用いて、袈裟色をなし、袈裟の香りをもち、袈裟の味をそなえた精製酥を煎じた。するとジーヴァカ・コーマーラバッチャの心にこのような思いが起こった。「この王が酥を飲めば、それが消化されるにつれて、げっぷが出るであろう。この王は激しい性格ゆえ、わたしを殺させるかもしれない。あらかじめ暇乞い(いとまごい)をしておくのがよかろう」と。そこでジーヴァカ・コーマーラバッチャはパッジョータ王のもとに近づき、近づいてパッジョータ王にこのように申し上げた。「大王よ、われら医師というものは、かようなほんのわずかの間に、薬草を採り、薬を調合するものでございます。どうか大王よ、厩(うまや)の番人どもと門番どもにお命じくださいますよう——ジーヴァカが望む乗り物でジーヴァカは行くことができ、ジーヴァカが望む門よりジーヴァカは出ることができ、ジーヴァカが望む時にジーヴァカは出て行くことができ、ジーヴァカが望む時にジーヴァカは入ることができる、と」。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。