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人間関係 vinaya 趣旨一致

律蔵 衣犍度 段落13

Seṭṭhi gahapati— “bhariyā me arogā ṭhitā”ti cattāri sahassāni pādāsi dāsañca dāsiñca assarathañca. Atha kho jīvako komārabhacco tāni soḷasasahassāni ādāya dāsañca dāsiñca assarathañca yena rājagahaṁ tena pakkāmi. Anupubbena yena rājagahaṁ yena abhayo rājakumāro tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā abhayaṁ rājakumāraṁ etadavoca— “idaṁ me, deva, paṭhamakammaṁ soḷasasahassāni dāso ca dāsī ca assaratho ca. Paṭiggaṇhātu me devo posāvanikan”ti. “Alaṁ, bhaṇe jīvaka; tuyhameva hotu. Amhākaññeva antepure nivesanaṁ māpehī”ti. “Evaṁ, devā”ti kho jīvako komārabhacco abhayassa rājakumārassa paṭissutvā abhayassa rājakumārassa antepure nivesanaṁ māpesi.
長者セッティは「わが妻、病より癒えて健やかに立てり」とて、四千〔カハーパナ〕を施し、さらに男奴隷一人・女奴隷一人・馬車一輛を与えた。かくしてジーヴァカ・コーマーラバッチャは、その一万六千〔カハーパナ〕と男奴隷・女奴隷・馬車とを携えて、ラージャガハに向かって出発した。次第に道を進み、ラージャガハへと至り、アバヤ王子のもとへ赴いた。赴いてアバヤ王子にこのように申し上げた。「殿下よ、これがわたくしの最初の〔医術による〕所得にございます。一万六千〔カハーパナ〕と男奴隷一人・女奴隷一人・馬車一輛でございます。どうか殿下、この養育の〔謝〕礼をお受け取りくださいませ」と。「よい、ジーヴァカよ、それはそなた自身のものとしておけ。われらの内宮のうちに、そなたのための住まいを建てよ」と〔王子は仰せられた〕。「かしこまりました、殿下」と、ジーヴァカ・コーマーラバッチャはアバヤ王子にお答え申し上げ、アバヤ王子の内宮のうちに住まいを建てた。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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