律蔵 カティナ犍度 段落72
Anadhiṭṭhitena nevassa, heṭṭhā tīṇi nayāvidhi. Ādāya yāti paccessaṁ, bahisīme karomiti; “Na paccessan”ti kāreti, niṭṭhāne kathinuddhāro. Sanniṭṭhānaṁ nāsanañca, savanasīmātikkamā; Saha bhikkhūhi jāyetha, evaṁ pannarasaṁ gati.
〔カティナ衣を〕確定(adhiṭṭhāna)せぬままに、
下の三法の道理あり。
持ちて帰途につき「後に〔受けた〕境界の外にて
作さん」と言い、「後には作さじ」とて作らしむ——
完成の時に、カティナ衣の撤収(kathinuddhāra)なる。
確定と失効と、
聴聞の境界(savana-sīmā)を越ゆること、
比丘たちとともに〔撤収の決議〕生ずること——
かくのごとく、十五の〔撤収の〕行方(gati)あり。
導線タグ: 決断できない,迷い,優柔不断,先延ばし,決意,手放す,執着
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。