律蔵 カティナ犍度 段落66
akukku ca asannidhi; Anissaggi kappakate, tathā ticīvarena ca. chinne samaṇḍalīkate; Puggalassatthārā sammā, sīmaṭṭho anumodati. Evaṁ kathinattharaṇaṁ, ubbhārassaṭṭhamātikā; Pakkamananti niṭṭhānaṁ, sanniṭṭhānañca nāsanaṁ.
貪ることなく、蓄えることなく、
捨堕(しゃだ)に当たるものも捨てず、
また三衣(さんえ)においても同様に。
断じられ、円満に和合したるとき、
個人のために正しく敷設されたものを、
界(けつ)に住する者は随喜す。
かくのごとき迦絺那衣(かちなえ)の敷設において、
解除(うぶはら)の八つの母体(まとりか)あり——
出発(出去)をもって決定とし、
決意(決断)はまた滅失(なさな)となる。
導線タグ: 規律,手放すこと,執着を離れる,正しい行い,自己規律,決断,完結
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。