← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 vinaya 趣旨一致

律蔵 カティナ犍度 段落59

tattha me phāsu bhavissati vasissāmi, no ce me phāsu bhavissati, amukaṁ nāma āvāsaṁ gamissāmi; tattha me phāsu bhavissati vasissāmi, no ce me phāsu bhavissati, paccessan”ti. Tassa bahisīmagatassa evaṁ hoti—“nevimaṁ cīvaraṁ kāressaṁ, na paccessan”ti. Tassa bhikkhuno sanniṭṭhānantiko kathinuddhāro. Bhikkhu atthatakathino phāsuvihāriko cīvaraṁ ādāya pakkamati—“amukaṁ nāma āvāsaṁ gamissāmi; tattha me phāsu bhavissati vasissāmi, no ce me phāsu bhavissati, amukaṁ nāma āvāsaṁ gamissāmi; tattha me phāsu bhavissati vasissāmi, no ce me phāsu bhavissati, amukaṁ nāma āvāsaṁ gamissāmi; tattha me phāsu bhavissati vasissāmi, no ce me phāsu bhavissati, paccessan”ti. Tassa bahisīmagatassa evaṁ hoti—“idhevimaṁ cīvaraṁ kāressaṁ, na paccessan”ti. So taṁ cīvaraṁ kāreti. Tassa taṁ cīvaraṁ kayiramānaṁ nassati.
「そこにおいて私は安楽に住むことができるであろう、そこに留まろう。もし安楽に住むことができないならば、某々の住処(āvāsa)に赴こう。そこにおいて安楽に住むことができるであろう、そこに留まろう。もし安楽に住むことができないならば、帰って来よう」と。かの比丘が界外(sīmā)に出た時、このような思いが生じた——「この衣(cīvara)を作ることもせず、帰って来ることもしまい」と。かの比丘にとって、カティナ(kathina)の解除は決意の定まった時をもって成立する。 功徳衣(kathina)が張られた住処において安楽に住む比丘が、衣を携えて発つ——「某々の住処に赴こう。そこにおいて安楽に住むことができるであろう、そこに留まろう。もし安楽に住むことができないならば、某々の住処に赴こう。そこにおいて安楽に住むことができるであろう、そこに留まろう。もし安楽に住むことができないならば、某々の住処に赴こう。そこにおいて安楽に住むことができるであろう、そこに留まろう。もし安楽に住むことができないならば、帰って来よう」と。かの比丘が界外に出た時、このような思いが生じた——「ここにおいてこそこの衣を作ろう、帰って来ることはしまい」と。彼はその衣を作る。彼がその衣を作りつつある間に、その衣は失われてしまった。
関連テーマ: meditation
導線タグ: 上司,子育て,喪失
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ