律蔵 カティナ犍度 段落17
So katacīvaro suṇāti—“ubbhataṁ kira tasmiṁ āvāse kathinan”ti. Tassa bhikkhuno savanantiko kathinuddhāro. Bhikkhu atthatakathino vippakatacīvaraṁ samādāya pakkamati “paccessan”ti. So bahisīmagato taṁ cīvaraṁ kāreti. So katacīvaro “paccessaṁ paccessan”ti bahiddhā kathinuddhāraṁ vītināmeti. Tassa bhikkhuno sīmātikkantiko kathinuddhāro. Bhikkhu atthatakathino vippakatacīvaraṁ samādāya pakkamati “paccessan”ti. So bahisīmagato taṁ cīvaraṁ kāreti. So katacīvaro “paccessaṁ paccessan”ti sambhuṇāti kathinuddhāraṁ. Tassa bhikkhuno saha bhikkhūhi kathinuddhāro.
彼は衣(チーヴァラ)を仕立て終えたとき、「かの住処においてカティナが撤収されたと聞く」という報せを耳にする。その比丘にとっては、聞いた時点をもってカティナの撤収となる。
カティナを展張した住処の比丘が、未完成の衣を持って「後で仕立てよう」と立ち去る。彼は境界(シーマー)の外に出てから、その衣を仕立てる。彼は衣を仕立て終えたのち、「後で、後で」と思いつつ、外においてカティナの撤収の時を過ごしてしまう。その比丘にとっては、境界を越えた時点をもってカティナの撤収となる。
カティナを展張した住処の比丘が、未完成の衣を持って「後で仕立てよう」と立ち去る。彼は境界の外に出てから、その衣を仕立てる。彼は衣を仕立て終えたのち、「後で、後で」と思いつつも、カティナの撤収を心に留める。その比丘にとっては、比丘たちとともにするカティナの撤収となる。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。