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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 カティナ犍度 段落1

Theravāda Vinayapiṭaka Mahāvagga 7. Kathinakkhandhaka 1. Kathinānujānana Tena samayena buddho bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena tiṁsamattā pāveyyakā bhikkhū, sabbe āraññikā sabbe piṇḍapātikā sabbe paṁsukūlikā sabbe tecīvarikā sāvatthiṁ āgacchantā bhagavantaṁ dassanāya upakaṭṭhāya vassūpanāyikāya nāsakkhiṁsu sāvatthiyaṁ vassūpanāyikaṁ sambhāvetuṁ; antarāmagge sākete vassaṁ upagacchiṁsu. Te ukkaṇṭhitarūpā vassaṁ vasiṁsu—āsanneva no bhagavā viharati ito chasu yojanesu, na ca mayaṁ labhāma bhagavantaṁ dassanāyāti. Atha kho te bhikkhū vassaṁvuṭṭhā, temāsaccayena katāya pavāraṇāya, deve vassante, udakasaṅgahe udakacikkhalle okapuṇṇehi cīvarehi kilantarūpā yena sāvatthi jetavanaṁ anāthapiṇḍikassa ārāmo, yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdiṁsu.
そのとき、世尊(ブッダ)は舎衛城(サーヴァッティー)のジェータ林、アナータピンディカの園にご滞在であった。 さてそのとき、三十人ほどのパーヴェーヤカ(Pāveyyaka)の比丘たちがいた。彼らはみな阿蘭若住(āraññika)にして、みな托鉢行者(piṇḍapātika)にして、みな糞掃衣者(paṁsukūlika)にして、みな三衣者(tecīvarika)であった。彼らは世尊にお目にかかるべく舎衛城へと向かっていたが、雨安居(vassūpanāyikā)の直前に至っても、舎衛城で雨安居を迎えることが叶わなかった。そのため、途中のサーケータの地にて雨安居に入ることとなった。 彼らは嘆きの思いを抱きながら安居を過ごした。「世尊はここからわずか六由旬(yojana)のところにご滞在であるというのに、われらは世尊にまみえることができないでいる」と。 やがて三ヶ月が過ぎ、その比丘たちは安居を終え、自恣(pavāraṇā)を行じた。時に雨が降り、大地には水たまりができ、道はぬかるんでいた。彼らは衣(cīvara)をしっとりと濡らしながら、疲れた様子で、舎衛城のジェータ林なるアナータピンディカの園へ、世尊のもとへと赴いた。そして世尊に近づき、礼拝を捧げ、かたわらに坐した。
関連テーマ: 苦しみ 正念 執着 智慧
導線タグ: 修行,忍耐,困難な旅,目標への執着,不満,精神的苦労,努力
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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